お知らせ


屋根にスズメの巣

2019/06/07 7:26 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、屋根の中にスズメが巣を作ってしまった現場の施工事例です。

こちらが、お馴染みのスズメです。

とてもポピュラーな野鳥ですね(^^)/

スズメ自体は、特に人間に害を与える鳥ではないのですが…


今回は、写真の様な軒天の破損部分から、侵入し中に巣を作ってしまっていました。


破損個所を、一部剥がして内部を確認したところ…!?

巣材はありましたがヒナや卵はありませんでしたので、そのまま巣材の撤去を行いました。(^^)/

※(ヒナや卵があると、鳥獣保護管理法に触れてしまうので、勝手に取る事が出来ません。)


傷んでいた箇所を切り取り→掃除を行いました。

まだ、スズメが侵入して数日だったこともあり、糞などもそれほどありませんでした。


取り出した巣材がこちらです。

鳥が巣を作ると、ダニの発生がありますので、しっかりと内部を消毒作業!

最後に、新しい軒天の板をはめて…


隙間をコーキングしました。


完成!!

もうこれで、スズメはもちろん、その他の鳥類やスズメバチなどの虫たちも侵入できませんね(^^)/



最後に、ビフォーアフターです。



当社では、この様な鳥の侵入対策や小さな修繕工事も行っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

迅速に対応させていただきます。

換気扇の中にハトの巣

2019/05/21 8:26 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/05/21 8:49 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。



今回は、先日作業を行った換気扇フードの中に、ハトが営巣していた現場の施工事例をご紹介いたします。

こちらは、横浜市内のとあるマンションのキッチンの換気扇です。

この換気扇の中から鳥の鳴き声が聞こえ、その後ダニも発生しているとのご依頼でした。

早速、換気扇を取り外し、中を見てみることにしました。

換気扇を取り外してみると…ぎゃ~~~!!

おびただしいほどの鳥の糞と巣材びっしりでした!

幸いなことに、卵もヒナもいなかったので、早速撤去作業を行うことにしました。

糞と巣材を全て撤去し、消毒作業を行いました。

これで、ダニの発生を防げますね(^^)/

こちらは、撤去した糞と巣材です。

たった換気扇フードの中だけですが、これほどの糞と巣材があったとは…これは相当な年月をかけてハトが営巣したていた証拠ですね。

では、何故換気扇フードに、ハトが営巣してしまったのでしょう?

答えは、こちら!

恐らく、かつては換気扇フードの先に金網のようなものが付いていたのでしょうが…経年劣化で壊れて無くなってしまっておりました。

これではハトだけでなく、その他の鳥類や、スズメバチ・アシナガバチが巣を作る事もよくあります。

こちらの現場では、写真の様に新に金網を設置し鳥類だけでなく、蜂などの昆虫の侵入も防げるようにしました。

換気扇フードの閉塞作業後、換気扇本体の清掃を行いました。

しっかり消毒も行い、元通り取付けを行いました。

作業終了後の換気扇。

こちらのお宅では、小さなお子様もいらっしゃったので、今後ダニの発生の心配もなくなったと、とても喜んでいただき当社としてもとても嬉しく思っております。

当社では、この様な鳥の侵入被害対策にも力を入れて取り組んでおりますので、お困りの際はご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

ヤマトシロアリの羽アリ

2019/05/16 5:48 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/05/16 6:05 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、ここ数日ヤマトシロアリの羽アリ発生現場に多く伺っております。

シロアリは、冬眠しない虫ですので、一年中活動していますが、明るい所が苦手な為、一般の方が目にする機会はほとんどありません。

しかし今の時期は、羽アリとなって突然現れるので、この時期に羽のついた蟻を見かけたら、シロアリの被害にあっているかもしれません。

こちらが、ヤマトシロアリの羽アリです。

この様な羽アリを見つけたら要注意です。

こちらも、ヤマトシロアリの羽アリです。

同様に、ヤマトシロアリの羽アリです。

シロアリと聞くと、白いアリと思いがちですが、羽アリは写真のように黒くなっています。


こちらは、ヤマトシロアリの職蟻(働きアリ)です。

この様に、元々真っ白なシロアリですが、羽アリになった外に出てくる時だけ、黒っぽくなるので注意が必要です。

この写真は、シロアリ被害にあった壁の内部です。

ボロボロですね…これでは、柱の役目を果たせません((+_+))

こちらも、シロアリの被害材です。


この様な被害にあう前に、シロアリ対策は早期発見と予防処理が重要です。


当社では、無料にて現場調査させていただいております。

上記写真のような、羽アリを見かけた、床がぶかぶかするなどの様子がありましたら、是非ご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

マンションのハト対策

2019/02/12 1:08 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/02/12 1:25 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ハトの飛来防止の忌避剤施工を行った現場事例をご紹介します。

横浜市内の某マンション屋上です。

黄色の線の部分によくハトが飛来し、下の階のベランダに糞害が発生していました。


ハトの飛来を防止する対策として、忌避剤の設置やハト避けのスパイクの設置・ワイヤーの設置・電気ショックなど様々な方法がありますが、今回は管理会社の方と相談して、忌避剤での施工を行うことにしました。

まずは、施工ヶ所の掃除を行います。

極寒の冬空の下…凍えながらの作業でした。

忌避剤の撤去が簡単にできるように、テープにて養生をします。

後は、粘着性のある忌避剤を波状に施工していきます。

今回使用した忌避剤は、人体はもちろん鳥に対しても無害で、臭いなどもありません。

ここ数年、マンションのベランダや屋上などでのハトの糞害が発生する現場が増えてきています。

当社では、この様な防鳥対策も行っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

調査・お見積りさせていただきます。

天井裏にハクビシンの侵入 ※観覧注意(動物の糞の写真が掲載されております。)

2019/01/24 19:58 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

年末から年始にかけて、天井裏などにハクビシンなどの小動物が侵入している現場が多くありました。

施工事例をご紹介いたします。

横浜市内のK様邸の屋根です。

一見何でもない普通の屋根に見えますが…
※プライバシー保護の為、一部画像を加工してあります。

この様な場所から、小動物が天井裏に侵入してくるケースが多くあります。

軒の裏をのぞいてみると…このような個所が要注意です!

天井裏に回り、調査すると…やはり先ほどの隙間から侵入できす隙間が見られました。

しかも、上の写真の様に木が黒く変色している場所は…動物が頻繁に通るせいで汚れて黒ずみます。

ここが、侵入経路で間違いないでしょう!

こちらのお宅では、このような侵入経路が3ヶ所も見つかりました。


さらに、天井裏には…
天井裏を調査した時は、動物自体はいませんでしたが…糞の様子からして、ハクビシンの侵入で間違いないですね。

こんなものが、天井裏にあると思うと…ぞっとします!

また、室内の天井にシミもできてしまっていました。

臭いも…します。


一刻も早く、ハクビシンの侵入を止めて、天井裏の清掃&消毒作業を行わなければなりませんでした。


■作業当日

・まずは、ここ数日の天井裏での物音の様子などを聞き取り調査を行います。
(※ここ数日は、物音がしていない様子との事でした。)

・さらに、天井裏に上り確認調査を行いました。
(※天井裏隈なく調査しましたが、ハクビシンはいませんでした。)

・念のため、煙を焚いて様子を見ましたが、ハクビシンは侵入していませんでした。

ハクビシンが、いないのであれば今のうちに侵入経路を塞いでしまおう!


ということで、板金業者さんにご協力して頂き、閉塞作業を開始しました。
屋根瓦を一部取り外して、軒先の隙間を閉塞!



上記写真以外にも数か所の侵入経路がありましたが、すべて閉塞しました。

これで、もうハクビシンの侵入は無いと思いますが…まだ、見落としている侵入経路があるかもしれないし、どこかに潜んでいて閉じ込めてしまっているかもしれません。

そこで、数日間天井裏に暗視カメラを設置し、ハクビシンの侵入が本当に無いか調査を行いました。


閉塞工事後…暗視カメラにハクビシンは映りませんでした。
また、物音なども聞こえていない事から、侵入は無いと判断して、清掃・消毒作業の移りました。


大量にあったハクビシンの糞をすべて取り除きました。


最後に消毒作業を行い、すべての作業を終了しました。


当社では、この様な小動物の侵入による被害などの現場も行っております。

お困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。


調査・お見積りをさせて頂きます。

2019年仕事始め

2019/01/04 5:30 に 丹羽隼 が投稿

新年明けましておめでとうございます。

本年も、富士ライフを宜しくお願い致します。

本日、1月4日より業務開始しました。


今年も、バリバリ仕事を頑張ります(^^)/
新年の青空の下、屋根に上りネズミ&ハクビシン等の閉塞工事を行いました。

狭い所に侵入個所があるんです。
得意のヘッドスライディングで閉塞完了!

2019年も、シロアリ駆除・スズメバチ駆除・ネズミ駆除等何でもお相談ください。

2018年仕事納め

2018/12/29 5:41 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

2018年も、たくさんのお仕事をさせて頂き、たくさんの方々との出会いもありました。

すべてが貴重な経験になっております。

当社は本日29日が仕事納めで、新年は4日より営業いたします。


2019年も、お客様のご要望にお応えできるように、日々努力していきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。

アパートのシロアリ駆除で…

2018/11/29 6:36 に 丹羽隼 が投稿   [ 2018/11/29 6:39 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

横浜市内の某アパートの防蟻工事を行った時の事でした。


調査時より、床下に潜れない箇所があったので、まずは床下点検口の作成工事から始めました。

↑↑↑写真のように、部屋の隅のフローリングや押入れ内に、点検口を作成します。



作成した点検口より、床下を調査してみると…

そこには、驚愕の光景が待っていました!


なんと、廃材の山!

ちょっと目を疑うような光景でしたが、大量の廃材・コンクリートガラ・内装材など…

恐らく、部屋をリフォームした時に出た、建築ごみを床下に捨てたのでしょう… なんと非道な…

コンクリートガラだけなら、さほど問題ないかと思われますが、木材や内装材のボード紙の部分にシロアリが発生していました。


このままでは、ちゃんとした防蟻処理が行えないので、すべて撤去する事にしました。

狭い床下での回収作業は、非常に大変でした。

土嚢袋に廃材を詰めては→運び出す。を何度も繰り返しました。


作業前の廃材の山

廃材回収後の様子

↑↑↑写真では、ほんの一部ですが、このような場所がいくつもあり、かなりの時間と労力を使いました。


土嚢袋で、64袋分の廃材を床下から運び出しました。

その後、シロアリ防除工事を行いました。


特に、廃材にシロアリがついていた場所には念入りに、薬剤散布処理を行いました。

シロアリの被害が大きかった個所は、改修工事も併せて行い、壁内の木部もしっかり消毒させたいただきました。

この様な、ちょっと特殊な現場も、ご依頼者様と相談しながら作業方法をご提案させていただきます。


戸建て、アパート、店舗などシロアリ駆除の事なら、当社にご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

鳥の巣撤去・消毒作業

2018/10/23 5:01 に 丹羽隼 が投稿   [ 2018/10/23 5:07 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、最近依頼の多い、鳥の巣の撤去や消毒作業の事例をご紹介いたします。

戸建て住宅やアパートなどで、鳥の巣が作られやすいのが、この戸袋です。

おそらく、ムクドリの仕業ですね。

この写真のような、アルミサッシの戸袋の場合、分解して中の巣材を全て取り出すことが可能です。

窓周りに養生を行い、いざ分解作業!

戸袋内部には、おびただしい量の巣材や糞が…また、ダニの発生原因にもなります。

さらに、取り外せる部品はすべて分解し、しっかし清掃します。

この現場では、内部の水洗いと、消毒作業を行いました。

取り外した、雨戸にも汚れが付いていますので、こちらもしっかり清掃いたします。


分解・洗浄!

消毒作業も行いました。

汚れていた、レールもきれいになりました。

最後に、分解した戸袋を元通りに戻して作業終了。

お客様にも喜んでいただきました。(^^)/


続いては、築年数の経っているお宅で、写真のように木の雨戸です。

戸袋も木製なので、分解はできませんでしたが、中の巣材を取り除き、消毒作業を行いました。


戸袋から取り除いた巣材です。

45ℓのゴミ袋いっぱいの巣材でした。


こちらのお宅では、この雨戸は、もう使っていないそうで、今後また鳥が入らないように塞いでほしいとのご要望をいただきましたので、写真の様にパンチメタルにて閉塞致しました。


その他、鳥の巣が作られやすい場所が、この様な換気扇のフードの中です。

こちらは、とあるマンションの台所換気扇フードですが、鳥などの侵入を防止する網が破損してしまい、鳥が巣を作ってしましました。


壊れた網を取り外し、中の巣材を撤去しました。


取り除いた巣材です。

換気扇フード内だけではなく、奥のダクトの内部までびっしりありました。

これでは、換気扇もしっかり機能しませんね…


また、ダニも発生していましたので、消毒作業を行いました。


最後に、新しくネットを取り付けて、外れないようにしっかりビスで固定しました。

こちらの現場でも、お客様に喜んでいただき、嬉しく思っております。


当社では、この様な鳥の巣の撤去・清掃・消毒作業も積極的に行っておりますので、お困りの方がいましたらご相談下さい。

迅速に対応させていただきます。

スズメバチの巣を割ってみた~スズメバチ駆除事例~

2018/10/01 6:43 に 丹羽隼 が投稿   [ 2018/10/03 6:00 に更新しました ]

いつも富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

10月に入り、季節も一段と秋になっていきますが、スズメバチの巣も大きく成長しております。

先日駆除を行ったキイロスズメバチの巣です。

神社の軒先に40cm程の大きな巣を作っていました。

YouTube 動画

キレイに巣を取ることができましたので、後で巣の中身を見てみました。


さらに、巣を分解してみるとこんな感じになっております。
動画では、ちょうど成虫がはい出して来るところが映ってましたね(^^)/



上の神社の軒先など、見えるところに巣を作っている場合は、比較的駆除を行いやすいのですが…

こちらは、横浜市内のY様邸。
雨戸の戸袋内にスズメバチの巣ができていました。

こちらも、キイロスズメバチでしたが、このような巣が見えない駆除は、ちょっと厄介です。

隙間から、長いノズルを使い巣の中へ薬剤を注入。

巣の中のハチが全滅したところで、外壁をカットし巣の取り出し作業を行います。

しかし、外から戻ってくる戻りバチとは、ある程度格闘しなければなりません。


狭い隙間に、びっしりとキイロスズメバチの巣ができていました。


スッキリと巣の撤去完了。


切り取った、外壁を戻しテープで簡易閉塞。

後日、職人さんに修繕していただきました。


これからの時期、スズメバチは新しい嬢王バチが産まれ、その新嬢王バチを守ろうと、周りの働きバチたちは攻撃的になります。

そのため、刺されてしまうリスクが高くなっていきますので、スズメバチの巣を見かけたら絶対に近寄らないでください。


当社に御依頼いただければ、迅速に対応させていただきます。

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