お知らせ


スズメバチが集まる植物(ヤブガラシ)

2019/10/01 19:03 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/10/03 10:40 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、スズメバチが集まる植物のヤブガラシの撤去作業事例をご紹介します。


↑↑↑ヤブガラシはブドウ科つる性の多年草(冬になっても枯れない雑草)です。

荒地・空き地・土手などいたる所に自生し、葉とともに巻きひげが伸びて他の物に絡みつき、覆いかぶさりつつ繁殖していきます。

ツルの長さは2~3m程まで成長して、夏場にはフェンスや金網に撒きついている姿がよく見られます。

6~8月にかけて花を付け、その後多数の小さな果実を付けます。


このヤブガラシの花の蜜は、スズメバチの大好物なのです。

写真では、コガタスズメバチがおいしそうに蜜を飲んでいますね(^^)/


横浜市内Y様邸の裏庭にもたくさんのヤブガラシが生息していました。

そこに、コガタスズメバチ・キイロスズメバチ・アシナガバチなどたくさんのハチが毎日飛んできてたので、
近所の方から「ハチの巣があるのでは?」と言われて、当社に相談がありました。

しかし、ハチの巣はなくヤブガラシが原因だったので、ヤブガラシの撤去と植木の剪定作業をご依頼いただきました。


作業の様子です。

かなりの植木を切りました(^^)/



基本的に、花の蜜を吸いに訪れているスズメバチは、目的が蜜の採取なので危険性はないと言われていますが…

ヤブガラシが多くある場所には、たくさんのスズメバチが飛んできますので近所の方などから指摘されることがよくあります。偶然触れて刺されてしまう事も考えられますし、攻撃しているつもりがなくても攻撃されたと思われて襲われる事もあるかもしれません。

当社では、この様な現場対策も行っておりますので、スズメバチやヤブガラシなどでお困りの方がいらっしゃいましたら、ご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

スズメバチ駆除~現場事例②

2019/08/27 6:52 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/08/27 7:00 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回もスズメバチ駆除の現場事例(難防除現場)をご紹介致します。


こちらのキイロスズメバチの巣は、横浜市内のとある施設での駆除現場でした。

一見、やや大きめの巣ですが、巣全体が見えていますし、比較的簡単な駆除に思えますが…




作業場所が、かなり高所にありました。

ハシゴの足元が写っていないのが残念ですが…

実は、階段の狭い踊り場に、2段ハシゴをかけての作業でした。

なので、途上からは…10m位はあったと思います!

ハシゴが倒れないよう、しっかりと固定して作業を行いました。




駆除後のキイロスズメバチの巣です。

巣が大きかったので、ハチの数も多く、戻りバチの駆除にも時間を使いましたが、しっかりと駆除出来てよかったです。

お客様にも喜んでいただきました。




こちらの現場は、横浜市内K様邸です。

2Fの出窓上部に20㎝ほどのキイロスズメバチの巣がありました。


しかし20㎝の巣にしては、飛び交うスズメバチの数が多いことが気になりました。




出窓から、身を乗り出し薬剤注入などで駆除を行ってから、巣を取り除いてみると…

あれ?

出窓上部に隙間が!


しかも、中に巣がまだある事に気が付きました。


飛び交うスズメバチの数が多かった訳が分かりました。




このまま、薬剤注入だけで作業を終わらせる事も出来ますが、それでは残った巣の中にいる幼虫などが壁の中で腐ってしまいます。

当社では、基本完全駆除を行っていますので、室内の壁を一部開口して巣の撤去作業を行う事にしました。




内装の壁をカットしていきます。




開口できました。

断熱材をめくってみると…




見事!巣がありました。

写真では、うまく映っていませんが、30cm程の巣でした。




撤去後のキイロスズメバチの巣です。




スズメバチが侵入していた、出窓の隙間も内側にメッシュの金網を入れ外側からコーキング材で閉塞しました。





最後に、開口した内壁の復旧作業です。

開口した個所の周辺を補強していきます。



壁用点検口に合うように、切り出した内装石膏ボードをカットしていきます。




最後に、モール材の点検口を取り付けたら完成です!


出来栄えもよく、お客様にも喜んで頂き嬉しく思っております。


当社では、この様な壁の中のスズメバチの巣なども完全駆除及び復旧作業も行っております。


スズメバチ・アシナガバチの巣が出来てしまいお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。

スズメバチ駆除~現場事例①

2019/08/16 6:27 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/08/16 6:33 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、7月~8月は連日、ハチの駆除依頼を頂いております。


こちらは、軒先にできた、キイロスズメバチの巣です。

この様に、外から見えている巣でしたら、比較的簡単に駆除を行うことができます。



駆除後のスズメバチの巣です。

こちらの現場での作業時間は、20分ほどでした。

素早く駆除を行うことで、巣の中にいるスズメバチを外に逃がすことなく、駆除が出来るのです。


しかし今回は、難防除現場の施工事例をご紹介致します。


横浜市内のF様邸です。

玄関ホールの天井の隙間から、スズメバチの出入りがある現場でした。



近づいてみると…ありました!この隙間から、天井裏に侵入していました。



実際の巣の位置は見えませんでしたが、長年の経験上でこのあたりに、巣があると思われます。

先ほどの隙間から、薬剤を注入し天井を開口することにしました。



ハチの防護服を着ながらの、開口作業はかなりきつい作業ですが、根性で頑張りました。



モルタル仕上げの天井なので、割れないように慎重に作業を行いました。



開口してみると…思った通り!!巣がありました。

しかも、以前に鳥の侵入もあったようで、草などの巣材も多く出てきました。



スズメバチの巣と巣材を全て撤去しました。

この作業の間も、戻りバチが多く帰ってくるので、防護服は着たままの作業です。



巣の撤去後の様子です。

奇麗に取り除く事が出来ました。



撤去後のキイロスズメバチの巣。



捕獲された戻りバチ。

可能な限り、戻りバチを捕獲しました。



最後に、開口した個所に、天井裏点検口を作成し作業終了しました。

お客様にも喜んでいただき、嬉しく思っております。


スズメバチやアシナガバチの駆除でお困りの方は、当社にご相談下さい。

迅速に対応させていただきます。

庭木の剪定&草刈り

2019/08/06 17:25 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、庭木の剪定と草刈りを行った現場の施工事例をご紹介いたします。

こちらが、横浜市内S様邸です。

庭木が伸びてしまい、雨戸シャッターが閉まらなくなっていました。


裏庭も雑草の伸び放題ジャングルと化していました。


それでは、早速作業開始です!


庭木の剪定。


頑張って作業中!


半日強の作業でしたが、暑さで死にそうになりました(笑)




それでは、ビフォーアフターです↓↓↓

















当社では、この様なお庭のお手入れもさせて頂いております。


お庭の雑草対策など、是非ご相談ください。

巨大蛇を捕獲せよ。

2019/07/09 5:05 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社は、スズメバチ・シロアリ・ネズミ・ゴキブリ等の駆除作業や、新築住宅へのシロアリ予防工事がメインの仕事ですが…

珍しい動物の駆除依頼もあります。


今回は、先日駆除を行った「アオダイショウ」の捕獲現場事例です。

写真を見て、ギョッとする方もいるかもしれませんが…

上の写真のアオダイショウが、家庭菜園の網に絡まっているので駆除してほしいとの連絡をいただきました。


至急現場に駆けつけてみると!!!

見事に網に絡まっている体長1メートルはあると思われる巨大なアオダイショウがいました。


長い時間、網に絡まっていたせいか、かなり弱った様子でしたので、アオダイショウの体を傷つけないように、慎重に網を切断しました。


無事に救出すると逃げようとしたので、急いで捕獲!

ちょっとビビりましたが(笑)


何とか捕獲に成功しました(^^)/


アオダイショウは、日本の在来種で、近年個体数が減っている動物の一つです。

日本のレッドデータでも、準絶滅危惧種に指定されていますので、殺さずに現場からかなり離れた山林にて放してあげました。


当社では、ヘビの駆除は、積極的には行っておりませんが、困っているお客様の為に対応させていただいております。

窓枠のシロアリ被害・消毒作業~修繕工事

2019/07/01 7:52 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、窓枠のシロアリ被害の作業事例をご紹介いたします。

横浜市内のS様邸の浴室窓です。

シロアリの被害によって面格子が外れしまっています。

近くで見ると…木製の窓枠が完全に無くなってしまっています。

シロアリの被害も心配ですが、これでは壁の中に雨などが侵入してしまいます。

と、いう事で…浴室と洗面所の面格子を取外し、被害にあった窓枠を取り外します。

本当は、外壁も壊して、壁内部の柱や間柱・土台等の状態も見れれば良かったのですが…今回はご予算の都合上、窓枠だけの修繕となりました。

被害箇所を取り除きました。

外壁との隙間から柱を確認しましたが、柱は大丈夫そうでした。

取り除いた窓枠の隙間や、外壁に小さく穴をあけて、薬剤の注入処理を行います。


その他、床下から作業できる場所は、床下に潜って薬剤処理を行いました。

シロアリ駆除なら、お任せください(^^)/


その他、和室雨戸のドア枠も被害にあっていました。


被害箇所を切断し、消毒作業を行います。


消毒後しばらく乾燥させてから、外壁のひび割れや新しい窓枠との隙間にコーキングを行います。


和室雨戸のドア枠にも。


新しい、窓枠を入れたら塗装します。


和室雨戸のドア枠も慎重に取り付け。


浴室窓枠

和室雨戸のドア枠


洗面所窓枠


最後に面格子を元通りに取り付けて作業終了しました。


お客様にも喜んでいただき、嬉しく思っております。



当社では、シロアリの駆除・予防作業はもちろんの事、この様な修繕工事も行っておりますので、シロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたらご相談ください。

調査、お見積りは無料にて行っております。

屋根にスズメの巣

2019/06/07 7:26 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、屋根の中にスズメが巣を作ってしまった現場の施工事例です。

こちらが、お馴染みのスズメです。

とてもポピュラーな野鳥ですね(^^)/

スズメ自体は、特に人間に害を与える鳥ではないのですが…


今回は、写真の様な軒天の破損部分から、侵入し中に巣を作ってしまっていました。


破損個所を、一部剥がして内部を確認したところ…!?

巣材はありましたがヒナや卵はありませんでしたので、そのまま巣材の撤去を行いました。(^^)/

※(ヒナや卵があると、鳥獣保護管理法に触れてしまうので、勝手に取る事が出来ません。)


傷んでいた箇所を切り取り→掃除を行いました。

まだ、スズメが侵入して数日だったこともあり、糞などもそれほどありませんでした。


取り出した巣材がこちらです。

鳥が巣を作ると、ダニの発生がありますので、しっかりと内部を消毒作業!

最後に、新しい軒天の板をはめて…


隙間をコーキングしました。


完成!!

もうこれで、スズメはもちろん、その他の鳥類やスズメバチなどの虫たちも侵入できませんね(^^)/



最後に、ビフォーアフターです。



当社では、この様な鳥の侵入対策や小さな修繕工事も行っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にお問い合わせください。

迅速に対応させていただきます。

換気扇の中にハトの巣

2019/05/21 8:26 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/05/21 8:49 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。



今回は、先日作業を行った換気扇フードの中に、ハトが営巣していた現場の施工事例をご紹介いたします。

こちらは、横浜市内のとあるマンションのキッチンの換気扇です。

この換気扇の中から鳥の鳴き声が聞こえ、その後ダニも発生しているとのご依頼でした。

早速、換気扇を取り外し、中を見てみることにしました。

換気扇を取り外してみると…ぎゃ~~~!!

おびただしいほどの鳥の糞と巣材びっしりでした!

幸いなことに、卵もヒナもいなかったので、早速撤去作業を行うことにしました。

糞と巣材を全て撤去し、消毒作業を行いました。

これで、ダニの発生を防げますね(^^)/

こちらは、撤去した糞と巣材です。

たった換気扇フードの中だけですが、これほどの糞と巣材があったとは…これは相当な年月をかけてハトが営巣したていた証拠ですね。

では、何故換気扇フードに、ハトが営巣してしまったのでしょう?

答えは、こちら!

恐らく、かつては換気扇フードの先に金網のようなものが付いていたのでしょうが…経年劣化で壊れて無くなってしまっておりました。

これではハトだけでなく、その他の鳥類や、スズメバチ・アシナガバチが巣を作る事もよくあります。

こちらの現場では、写真の様に新に金網を設置し鳥類だけでなく、蜂などの昆虫の侵入も防げるようにしました。

換気扇フードの閉塞作業後、換気扇本体の清掃を行いました。

しっかり消毒も行い、元通り取付けを行いました。

作業終了後の換気扇。

こちらのお宅では、小さなお子様もいらっしゃったので、今後ダニの発生の心配もなくなったと、とても喜んでいただき当社としてもとても嬉しく思っております。

当社では、この様な鳥の侵入被害対策にも力を入れて取り組んでおりますので、お困りの際はご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

ヤマトシロアリの羽アリ

2019/05/16 5:48 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/05/16 6:05 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、ここ数日ヤマトシロアリの羽アリ発生現場に多く伺っております。

シロアリは、冬眠しない虫ですので、一年中活動していますが、明るい所が苦手な為、一般の方が目にする機会はほとんどありません。

しかし今の時期は、羽アリとなって突然現れるので、この時期に羽のついた蟻を見かけたら、シロアリの被害にあっているかもしれません。

こちらが、ヤマトシロアリの羽アリです。

この様な羽アリを見つけたら要注意です。

こちらも、ヤマトシロアリの羽アリです。

同様に、ヤマトシロアリの羽アリです。

シロアリと聞くと、白いアリと思いがちですが、羽アリは写真のように黒くなっています。


こちらは、ヤマトシロアリの職蟻(働きアリ)です。

この様に、元々真っ白なシロアリですが、羽アリになった外に出てくる時だけ、黒っぽくなるので注意が必要です。

この写真は、シロアリ被害にあった壁の内部です。

ボロボロですね…これでは、柱の役目を果たせません((+_+))

こちらも、シロアリの被害材です。


この様な被害にあう前に、シロアリ対策は早期発見と予防処理が重要です。


当社では、無料にて現場調査させていただいております。

上記写真のような、羽アリを見かけた、床がぶかぶかするなどの様子がありましたら、是非ご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

マンションのハト対策

2019/02/12 1:08 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/02/12 1:25 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ハトの飛来防止の忌避剤施工を行った現場事例をご紹介します。

横浜市内の某マンション屋上です。

黄色の線の部分によくハトが飛来し、下の階のベランダに糞害が発生していました。


ハトの飛来を防止する対策として、忌避剤の設置やハト避けのスパイクの設置・ワイヤーの設置・電気ショックなど様々な方法がありますが、今回は管理会社の方と相談して、忌避剤での施工を行うことにしました。

まずは、施工ヶ所の掃除を行います。

極寒の冬空の下…凍えながらの作業でした。

忌避剤の撤去が簡単にできるように、テープにて養生をします。

後は、粘着性のある忌避剤を波状に施工していきます。

今回使用した忌避剤は、人体はもちろん鳥に対しても無害で、臭いなどもありません。

ここ数年、マンションのベランダや屋上などでのハトの糞害が発生する現場が増えてきています。

当社では、この様な防鳥対策も行っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

調査・お見積りさせていただきます。

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