お知らせ


マンションのハト対策

2019/02/12 1:08 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/02/12 1:25 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ハトの飛来防止の忌避剤施工を行った現場事例をご紹介します。

横浜市内の某マンション屋上です。

黄色の線の部分によくハトが飛来し、下の階のベランダに糞害が発生していました。


ハトの飛来を防止する対策として、忌避剤の設置やハト避けのスパイクの設置・ワイヤーの設置・電気ショックなど様々な方法がありますが、今回は管理会社の方と相談して、忌避剤での施工を行うことにしました。

まずは、施工ヶ所の掃除を行います。

極寒の冬空の下…凍えながらの作業でした。

忌避剤の撤去が簡単にできるように、テープにて養生をします。

後は、粘着性のある忌避剤を波状に施工していきます。

今回使用した忌避剤は、人体はもちろん鳥に対しても無害で、臭いなどもありません。

ここ数年、マンションのベランダや屋上などでのハトの糞害が発生する現場が増えてきています。

当社では、この様な防鳥対策も行っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたらお問い合わせください。

調査・お見積りさせていただきます。

天井裏にハクビシンの侵入 ※観覧注意(動物の糞の写真が掲載されております。)

2019/01/24 19:58 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

年末から年始にかけて、天井裏などにハクビシンなどの小動物が侵入している現場が多くありました。

施工事例をご紹介いたします。

横浜市内のK様邸の屋根です。

一見何でもない普通の屋根に見えますが…
※プライバシー保護の為、一部画像を加工してあります。

この様な場所から、小動物が天井裏に侵入してくるケースが多くあります。

軒の裏をのぞいてみると…このような個所が要注意です!

天井裏に回り、調査すると…やはり先ほどの隙間から侵入できす隙間が見られました。

しかも、上の写真の様に木が黒く変色している場所は…動物が頻繁に通るせいで汚れて黒ずみます。

ここが、侵入経路で間違いないでしょう!

こちらのお宅では、このような侵入経路が3ヶ所も見つかりました。


さらに、天井裏には…
天井裏を調査した時は、動物自体はいませんでしたが…糞の様子からして、ハクビシンの侵入で間違いないですね。

こんなものが、天井裏にあると思うと…ぞっとします!

また、室内の天井にシミもできてしまっていました。

臭いも…します。


一刻も早く、ハクビシンの侵入を止めて、天井裏の清掃&消毒作業を行わなければなりませんでした。


■作業当日

・まずは、ここ数日の天井裏での物音の様子などを聞き取り調査を行います。
(※ここ数日は、物音がしていない様子との事でした。)

・さらに、天井裏に上り確認調査を行いました。
(※天井裏隈なく調査しましたが、ハクビシンはいませんでした。)

・念のため、煙を焚いて様子を見ましたが、ハクビシンは侵入していませんでした。

ハクビシンが、いないのであれば今のうちに侵入経路を塞いでしまおう!


ということで、板金業者さんにご協力して頂き、閉塞作業を開始しました。
屋根瓦を一部取り外して、軒先の隙間を閉塞!



上記写真以外にも数か所の侵入経路がありましたが、すべて閉塞しました。

これで、もうハクビシンの侵入は無いと思いますが…まだ、見落としている侵入経路があるかもしれないし、どこかに潜んでいて閉じ込めてしまっているかもしれません。

そこで、数日間天井裏に暗視カメラを設置し、ハクビシンの侵入が本当に無いか調査を行いました。


閉塞工事後…暗視カメラにハクビシンは映りませんでした。
また、物音なども聞こえていない事から、侵入は無いと判断して、清掃・消毒作業の移りました。


大量にあったハクビシンの糞をすべて取り除きました。


最後に消毒作業を行い、すべての作業を終了しました。


当社では、この様な小動物の侵入による被害などの現場も行っております。

お困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談ください。


調査・お見積りをさせて頂きます。

2019年仕事始め

2019/01/04 5:30 に 丹羽隼 が投稿

新年明けましておめでとうございます。

本年も、富士ライフを宜しくお願い致します。

本日、1月4日より業務開始しました。


今年も、バリバリ仕事を頑張ります(^^)/
新年の青空の下、屋根に上りネズミ&ハクビシン等の閉塞工事を行いました。

狭い所に侵入個所があるんです。
得意のヘッドスライディングで閉塞完了!

2019年も、シロアリ駆除・スズメバチ駆除・ネズミ駆除等何でもお相談ください。

2018年仕事納め

2018/12/29 5:41 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

2018年も、たくさんのお仕事をさせて頂き、たくさんの方々との出会いもありました。

すべてが貴重な経験になっております。

当社は本日29日が仕事納めで、新年は4日より営業いたします。


2019年も、お客様のご要望にお応えできるように、日々努力していきたいと思います。

皆様、よいお年をお迎えください。

アパートのシロアリ駆除で…

2018/11/29 6:36 に 丹羽隼 が投稿   [ 2018/11/29 6:39 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

横浜市内の某アパートの防蟻工事を行った時の事でした。


調査時より、床下に潜れない箇所があったので、まずは床下点検口の作成工事から始めました。

↑↑↑写真のように、部屋の隅のフローリングや押入れ内に、点検口を作成します。



作成した点検口より、床下を調査してみると…

そこには、驚愕の光景が待っていました!


なんと、廃材の山!

ちょっと目を疑うような光景でしたが、大量の廃材・コンクリートガラ・内装材など…

恐らく、部屋をリフォームした時に出た、建築ごみを床下に捨てたのでしょう… なんと非道な…

コンクリートガラだけなら、さほど問題ないかと思われますが、木材や内装材のボード紙の部分にシロアリが発生していました。


このままでは、ちゃんとした防蟻処理が行えないので、すべて撤去する事にしました。

狭い床下での回収作業は、非常に大変でした。

土嚢袋に廃材を詰めては→運び出す。を何度も繰り返しました。


作業前の廃材の山

廃材回収後の様子

↑↑↑写真では、ほんの一部ですが、このような場所がいくつもあり、かなりの時間と労力を使いました。


土嚢袋で、64袋分の廃材を床下から運び出しました。

その後、シロアリ防除工事を行いました。


特に、廃材にシロアリがついていた場所には念入りに、薬剤散布処理を行いました。

シロアリの被害が大きかった個所は、改修工事も併せて行い、壁内の木部もしっかり消毒させたいただきました。

この様な、ちょっと特殊な現場も、ご依頼者様と相談しながら作業方法をご提案させていただきます。


戸建て、アパート、店舗などシロアリ駆除の事なら、当社にご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

鳥の巣撤去・消毒作業

2018/10/23 5:01 に 丹羽隼 が投稿   [ 2018/10/23 5:07 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、最近依頼の多い、鳥の巣の撤去や消毒作業の事例をご紹介いたします。

戸建て住宅やアパートなどで、鳥の巣が作られやすいのが、この戸袋です。

おそらく、ムクドリの仕業ですね。

この写真のような、アルミサッシの戸袋の場合、分解して中の巣材を全て取り出すことが可能です。

窓周りに養生を行い、いざ分解作業!

戸袋内部には、おびただしい量の巣材や糞が…また、ダニの発生原因にもなります。

さらに、取り外せる部品はすべて分解し、しっかし清掃します。

この現場では、内部の水洗いと、消毒作業を行いました。

取り外した、雨戸にも汚れが付いていますので、こちらもしっかり清掃いたします。


分解・洗浄!

消毒作業も行いました。

汚れていた、レールもきれいになりました。

最後に、分解した戸袋を元通りに戻して作業終了。

お客様にも喜んでいただきました。(^^)/


続いては、築年数の経っているお宅で、写真のように木の雨戸です。

戸袋も木製なので、分解はできませんでしたが、中の巣材を取り除き、消毒作業を行いました。


戸袋から取り除いた巣材です。

45ℓのゴミ袋いっぱいの巣材でした。


こちらのお宅では、この雨戸は、もう使っていないそうで、今後また鳥が入らないように塞いでほしいとのご要望をいただきましたので、写真の様にパンチメタルにて閉塞致しました。


その他、鳥の巣が作られやすい場所が、この様な換気扇のフードの中です。

こちらは、とあるマンションの台所換気扇フードですが、鳥などの侵入を防止する網が破損してしまい、鳥が巣を作ってしましました。


壊れた網を取り外し、中の巣材を撤去しました。


取り除いた巣材です。

換気扇フード内だけではなく、奥のダクトの内部までびっしりありました。

これでは、換気扇もしっかり機能しませんね…


また、ダニも発生していましたので、消毒作業を行いました。


最後に、新しくネットを取り付けて、外れないようにしっかりビスで固定しました。

こちらの現場でも、お客様に喜んでいただき、嬉しく思っております。


当社では、この様な鳥の巣の撤去・清掃・消毒作業も積極的に行っておりますので、お困りの方がいましたらご相談下さい。

迅速に対応させていただきます。

スズメバチの巣を割ってみた~スズメバチ駆除事例~

2018/10/01 6:43 に 丹羽隼 が投稿   [ 2018/10/03 6:00 に更新しました ]

いつも富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

10月に入り、季節も一段と秋になっていきますが、スズメバチの巣も大きく成長しております。

先日駆除を行ったキイロスズメバチの巣です。

神社の軒先に40cm程の大きな巣を作っていました。

YouTube 動画

キレイに巣を取ることができましたので、後で巣の中身を見てみました。


さらに、巣を分解してみるとこんな感じになっております。
動画では、ちょうど成虫がはい出して来るところが映ってましたね(^^)/



上の神社の軒先など、見えるところに巣を作っている場合は、比較的駆除を行いやすいのですが…

こちらは、横浜市内のY様邸。
雨戸の戸袋内にスズメバチの巣ができていました。

こちらも、キイロスズメバチでしたが、このような巣が見えない駆除は、ちょっと厄介です。

隙間から、長いノズルを使い巣の中へ薬剤を注入。

巣の中のハチが全滅したところで、外壁をカットし巣の取り出し作業を行います。

しかし、外から戻ってくる戻りバチとは、ある程度格闘しなければなりません。


狭い隙間に、びっしりとキイロスズメバチの巣ができていました。


スッキリと巣の撤去完了。


切り取った、外壁を戻しテープで簡易閉塞。

後日、職人さんに修繕していただきました。


これからの時期、スズメバチは新しい嬢王バチが産まれ、その新嬢王バチを守ろうと、周りの働きバチたちは攻撃的になります。

そのため、刺されてしまうリスクが高くなっていきますので、スズメバチの巣を見かけたら絶対に近寄らないでください。


当社に御依頼いただければ、迅速に対応させていただきます。

網戸の隙間から入ってくる、小さな羽アリの正体は?

2018/09/06 8:58 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、この時期に発生する「キイロシリアゲアリ」の羽アリをご紹介いたします。

YouTube 動画

↑の動画のように、横浜市ではここ2~3日で、キイロシリアゲアリの羽アリを多く見かけています。


キイロシリアゲアリは、体長2~3mmの小さなアリです。

ほぼ日本全国、どこにでもいるアリで、基本的に人間に被害を及ぼすことはありません。


ただ、夏の終わりから秋口にかけて、写真のような羽アリとなり飛び立ちます。


シロアリのように、建物を食害したりすることもないのですが…

体長の小ささゆえに、網戸の網目を通り抜けて室内に入ってきてしまいます。


特に羽アリは、夕方から夜にかけて、明るい室内に侵入してきますので、不快害虫となってしまいます。
※一応、お尻に針を持っていますが、人を刺すことはほとんどないそうです。

この様な場合、家の近くに巣がある可能性が高いので、駆除を行う場合は、お庭などに薬剤を散布する処理や、食毒剤(ベイト剤)
を使用して駆除を行います。

羽アリが群飛する時期を過ぎれば、自然と収まるので、それほど心配する必要はないかもしれませんが…

この時期に、お問い合わせが多いアリですので今回ご紹介いたしました。

ムカデ侵入対策(ムカデ返し)

2018/08/29 7:55 に 丹羽隼 が投稿   [ 2018/08/29 8:34 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ムカデ等の歩行性侵入害虫の対策をご紹介いたします。

上記は、「トビズムカデ」の写真です。

ムカデは、見た目も気持ち悪いですが…顎に毒腺を持っていて噛まれるとひどく腫れ上がってしまい大変です。

主に小さな昆虫を捕まえて食べているのですが、エサを求めて家屋に侵入してくるケースもよくあります。


この様な被害で、お困りな方から今回ご依頼をいただきました。

横浜市内のF様邸にて、ムカデ返し金物の取付工事を行いました。

上記写真のように、ムカデ返しの金物(SCキーパー)を取り付けました。


作業の様子をちょっと見てみましょう!
まず、建物のサイズに合わせて採寸し、各パーツをカットします。

基本となるベースレールを水平に取り付けていきます。

キレイにベースレールの取付けを完了しました。

マスキングを行い、ベースレールと基礎にできた小さな隙間もしっかり埋めていきます。

コーキング後の様子です。
ベースレールの裏を通過されてしまっては意味がないので、しっかりと閉塞致しました。

さらに、ベースレールの溝に薬剤を充填します。

※SCキーパー本体だけでも物理的に侵入防止の効果は得られますが、写真のように粒剤や粉剤など薬剤を充填することでさらに高い侵入防止効果が得られます。

コーナーカバーの取付け。

レールカバーをはめ込み完成!

建物の構造に合わせて、加工を行い取付けいたしました。


その他、ムカデ等の歩行性侵入害虫対策として…
建物周りへの薬剤散布を行う方法や…

建物周辺への薬剤処理などの方法もあります。

被害状況や御予算に合わせて、対策方法を御提案致しますので、ムカデやヤスデなどの歩行性侵入害虫で困りの方がいらっしゃいましたら、是非当社に御相談ください。

スズメバチ駆除事例(難防除現場)

2018/08/16 11:35 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

連日残暑が続いておりますが、今回はは、キイロスズメバチの駆除事例をご紹介いたします。

こちらは、先日横浜市内の某マンションで駆除を行ったキイロスズメバチの巣です。

バルコニーへの出入り口のサッシに30cmほどの大きさの巣を作っていました。

この様な、見えるところの巣の駆除作業の場合は、巣の中のハチを駆除して→巣を撤去→清掃作業
→戻りバチの捕獲。といった流れで施工を行います。

駆除後のキイロスズメバチの巣。

8月になると、スズメバチの巣も大きくなり、働きバチの数も多くなっていきます。


この様に、見える場所に巣を作っているケースは、比較的簡単に駆除作業を行えますが…
キイロスズメバチ場合、天井裏や壁の中など、見えない箇所に巣を作っているケースも多々あります。

上記は、1Fの屋根の隙間から天井裏にキイロスズメバチ出入りしている現場でした。

外から巣の状態を確認することができず、恐らくこの上に巣があると思い、リビングの天井を開口することにしました。


開口してみて!驚きました!
なんと、スズメバチの巣が2つも!!

よく見ると、右側の巣は古いものでしたが…以前から天井裏にスズメバチが侵入していたんですね。

左の大きな巣が、今回の巣です。

40cmほどある大きな巣でした。

2つの巣を駆除・撤去し、リビングの天井に点検口を取り付けました。

リビングの天井を空けたままにしておくわけにはいきませんので、上記写真のような天井裏点検口作成を行いました。

こちらの現場では、大きなスズメバチの巣を2つも撤去できた良かったと、施主様にも喜んでいただきました。



さらにこちらは、横浜市内の戸建ての現場です。
雨戸のアルミサッシの隙間から、壁の中にスズメバチが出入りしている現場でした。

室内側の土壁です。

開口して巣の撤去を行うことにしました。


開口してみると…キイロスズメバチの巣がありました。

全て巣を撤去し、駆除を完了しました。

こちらの現場でも、お客様に喜んでいただき嬉しく思っております。


この様に、ハチの巣は見えないけど、ハチが出入りしている現場では、天井裏や壁内部・床下等に巣を作ってしまっている場合があります。

巣の見えない、難防除現場にも当社は完全駆除を行っておりますので、スズメバチ・アシナガバチ等でお困りの方がいれば、一度当社にご相談ください。

迅速に対応させていただきます。

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