お知らせ


スズメバチ駆除

2020/08/25 16:09 に 丹羽隼 が投稿   [ 2020/08/25 16:55 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、7月~8月と、毎日のようにスズメバチ・アシナガバチの駆除依頼を頂いております。


今回は、そんな駆除現場事例をご紹介致します。


こちらの現場では、2階の軒下にキイロスズメバチが出来ていました。




しかも、結構な高さにありましたが、二段梯子を使い、駆除を完了しました。




駆除後の巣の様子です。

巣の内部には、たくさんの幼虫や蛹がありました。


この幼虫や、蛹たちが成虫となり、さらに今後巣を大きくしていきます。


スズメバチの駆除は、出来る限り早く行った方がいいですね。




別の現場です。

「換気口から、ハチが出入りしている」とのご依頼でした。


この様に、巣あるのか?見えない現場も多くあります。




こちらの現場でも、二段梯子をかけて近づいてみました。

すると、ベントキャップの奥のダクト内にキイロスズメバチが巣を作っていました。




ベントキャップを外してみると…この様な巣がありました。

薬剤処理を行い、巣の撤去を行いました。




駆除後の様子です。

キレイに巣を撤去する事が出来ました。

ベントキャップを元通りに取り付けて作業終了です。




作業中の富士ライフ・丹羽です(^^)/

不安定な梯子の上での作業は大変ですが、そこはプロですので!

手際よく駆除作業を行います。




こちらは、珍しい現場でした。

空家の締め切りの木製雨戸の隙間からキイロスズメバチが出入りしていました。


雨戸と、窓ガラスの隙間に巣を作っている様子でした。


と、いう事は…




室内にまわってみると…やっぱり!

ガラス越しに、巣の内部が丸見えです。


スズメバチの研究をするなら、もってこいの状況ですが…駆除の依頼ですので…




しっかり、駆除させていただきました。

お客様にも喜んで頂き、嬉しく思っております(^^)/


ここまでは、建物にスズメバチが巣を作っている事例でしたが、建物以外にもスズメバチは巣を作ります。


別の現場では、植木(カイヅカイブキ)の中にスズメバチが巣を作っていました。




こちらは、コガタスズメバチという種類のスズメバチの巣でした。


名前は、コガタ(小型)と言いますが…サイズはキイロスズメバチよりも大きいです。




こちらの現場では、保管してある冬用タイヤの中に、巣を作っていました!




この様に、思いがけない場所に巣を作ってしまう事もあります。


スズメバチは、非常に危険なハチです。

毎年、スズメバチに刺されて亡くなるというニュースが流れます。


スズメバチの巣を見かけたら、決して近づかずに、駆除業者に連絡してください。

当社では、スズメバチ駆除は迅速に対応するようにしております。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ベランダにハトの被害~現場施工事例~

2020/07/27 13:58 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ベランダにハトが住み着いてしまい、ヒナが産まれて鳴き声の騒音や糞害にお困りのお客様からご依頼を頂きました。


↑の写真の様に、一般的によく見かけるハトですが、通称「ドバト」と言われる種類のハトです。

日本古来の品種ではなく、原産は地中海沿岸の「カワラバト」と言われる種で、飼育しやすいように改良され野生化したのががこの「ドバト」です。

江戸時代に輸入されてきた来たようです。

“ハトは平和の象徴”などと言われることもありますが、自宅のベランダに住み着いてもらっては困りますね…




今回の現場でも、かなりの糞害が見られました。

ベランダの床は、もちろんですが、手すりやガラスにも糞があり、かなりの悪臭を放っていました。



そして、エアコン室外機の裏に雛鳥が2羽いました。



そして、卵も…

しかし、ハトは野鳥なので、無断で捕獲や駆除を行うことはできません。




今回の現場でも、横浜市に捕獲の申請を行い、認可が下りた後施工致しました。

※認可を得ないで、ヒナや卵を処分してしまうと、鳥獣保護法の違反になってしまいますので、注意が必要です。




ベランダにあった物置などを移動して、糞の清掃作業から開始しました。

こびりついた、ハトの糞は清掃が大変です。









上記の写真の様に、床面・壁面・手摺・ガラスに至るまで清掃を行いました。









キレイになりましたね(^^)/




ここから、再度ハトが住み着いてしまわないように、防鳥ネット取付作業を行います。







こちらの現場では、美観性と耐久性に優れている、ワイヤー施工を行いました。

まず、ネットを取り付ける箇所の周りにワイヤーを張ります。



ピンと張ったワイヤーに防鳥ネットを取付ていきます。







上記の写真の様に、ネットを取付て完成です。



ハトの騒音や糞害でお困りだった、お客様にも喜んで頂き、嬉しく思っております。


当社では、この様な防鳥対策にも力を入れておりますので、ベランダ等にハトが住み着いてお困りの方がいらっしゃしましたら、一度ご相談下さい。


調査・お見積りまでは、無料にてお困っております。

ムクドリの被害~現場事例~

2020/07/09 3:02 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


今回は、最近問い合わせが多い、ムクドリ被害の現場事例を紹介します。

ムクドリやハッカチョウなどの鳥は、この写真の様な雨戸の戸袋に巣を作ってしまう事がよくあります。


巣を作り→卵を産み→ヒナを育て→巣立っていく

と、まぁ、これだけなら野鳥好きの方などは、まぁいいかな?と思う人もいるかもしれません。


しかし、ムクドリが戸袋に住み着くと、巣材としてたくさんの、枯草や枝を持ち込むので、雨戸の開閉が出来なくなることがあります。


そくて、最も厄介なのが…上の写真の丸で囲った部分の白い点々…


これ、何だと思ますか?




この正体は…

トリサシダニという“ダニ”なんです!

もともと、ムクドリに寄生していますが、巣の中で繁殖し大量に増えていきます。

吸血するので、ムクドリが巣にいる間は巣の中にいますが…


鳥が巣立ってしまうと…吸血対象がいなくなるので、巣から出てきます。


室内に侵入すると、住人の方が吸血される可能性があります。


これは、放っておけません!



大至急現場に急行しました。


ダニを室内に入れない為に、外から作業を行いました。

まず、ダニの殺虫処理を行った後に雨戸を取り外します。



戸袋の中には、たくさんの巣材があり、強い悪臭も漂っていました。

ムクドリは、巣立った後でしたのでいませんでした。



アルミサッシの分解できる戸袋の場合、分解して作業を行うのですが…

こちらの現場は、モルタル壁の戸袋でしたので、隙間より巣材を掻き出しました。


巣材と共に、ヒナの死骸も出てきました…悪臭の原因はこれですね…



清掃後の戸袋の様子です。

キレイになりました(^^)/



戸袋内に消毒を行います。



取り外した雨戸にも糞がこびりついていましたので、清掃します。



こちらにも、消毒を行いました。



最後に、侵入防止に開閉式の金具を付けて、今後の侵入防止対策を行いました。


お客さにも喜んで頂きました(^^)/




こちらは、別現場の戸袋です。

戸袋前面のトタンが錆びて穴が空いてしまっています。


この穴から、ムクドリが侵入していました。


近くで見るとこんな感じです。

巣材がチラリと見えますね~…



この現場でも、雨戸を外し、巣材の清掃を行いました。



巣材と、ヒナの死骸が出てきました。

産まれてきたヒナが、巣の中で死んでしまう事は、自然界ではよくある事での様です。

こちらの現場も、悪臭が酷くありました。



雨戸の清掃と消毒作業を行いました。



最後に、穴の開いてしまった、戸袋をパンチングメタルで閉塞しました。


こちらの現場でも、お客様に喜んで頂き嬉く思っております。


当社では、この様なムクドリ対策にも力を入れておりますので、ムクドリ・ハッカチョウなどでお困りの方がいらっしゃいましたらご相談下さい。



迅速に対応させていただきます。

庭木の剪定・草刈り

2020/06/30 13:45 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


先日、アシナガバチの駆除作業を行ったお客様より、庭木の剪定をお願いされました。

庭木の剪定は、本業!というわけではありませんが、お客様の困った事を出来る限り解決してあげたいので、作業させていただきました。



庭木が、歩道に伸びてしまって通行人に当たってしまう事を気にされていました。



剪定作業中…







スッキリして、お客様にも喜んで頂きました。


最後に切った葉や枝を回収して終了しました(^^)/




また、別現場では駐車場の草刈りを行いました。




こちらもすっきりして気持ちがいいですね(^^)/


刈り取った草を回収して、終了です。




この様な作業は、あまり多くは取り扱っておりませんが…ご要望があればお応えするのが富士ライフですので、お気軽にご相談下さい。

チャドクガ駆除

2020/06/12 12:09 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂き、ありがとうございます。

当社では、ここ数日チャドクガの駆除依頼をよく承っておりますので、現場事例を紹介します。


先日、横浜市内のS様邸にて、チャドクガの駆除をさせて頂きました。




チャドクガは、主に椿(ツバキ)や山茶花(サザンカ)に発生することが多い毛虫です。


このチャドクガの毛は、“毒針毛(どくしんもう)”と呼ばれ、うっかり触ってしまうと…皮膚に炎症を起こします。


また、迷惑なことに…食用旺盛で、小さなツバキなどでは、すぐに葉っぱを食べ尽くしてしまします。




気が付くと、葉っぱが無くなり…丸坊主に…なんて事も起こります。

この様な状態になると、さらに恐ろしい事が起こります!!



葉っぱと食べ尽くしてしまったチャドクガ達は、エサとなる葉っぱを求めて、地面に下り…移動し始めます。



家の壁を登り…窓サッシに移動したり…



お隣家の、ブロック塀に登ったり…

この様に、葉っぱの無いような所に、チャドクガが密集している事もあります。


なので、早期発見と早期駆除が大切です。



こちらの現場では、家の外壁やサッシの至る所に、チャドクガが登ってしまっていたので、駆除作業をさせて頂きました。




ブロック塀にいた、チャドクガも退治しました(^^)/




もちろん、樹木への消毒作業も行います。

チャドクガは、秋口に葉に植え付けられた卵が越冬し、5月ごろから孵化し始め被害を発生るので、当社では5月~6月は、チャドクガの駆除依頼を頂くことが多くあります。



消毒作業を行う、富士ライフ・丹羽です。


チャドクガの駆除料金は、植木の高さや本数、お庭の広さ等で、それぞれ異なりますのでチャドクガや樹木の害虫でお困りの際には一度ご相談下さい。


調査お見積りは、無料にて承っております。

ムカデなどの歩行性侵入害虫対策・SCキーパー取付け

2020/06/01 5:00 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ムカデやヤスデなどの歩行性侵入害虫の対策として、ムカデ返し・SCキーパーの取付けを行っております。


ムカデなどの歩行性の侵入害虫は、外から家の基礎を登り…わずかな隙間から侵入してきます。




先日施工させて頂いた、鎌倉市の某お宅です。

建物の裏側に山があり、日々ムカデの侵入に悩まれていました。




取付施工事例をご紹介致します。

写真は、ベースレールに下穴を開けている所です。



建物の寸法に合わせて、カットします。




基礎にコンクリートビスで固定していきます。




ベースレールの取付完了(^^)/




床下通気口からの侵入も考えられますので、ここの現場では、ハウスキーパーネットの取付けも行いました。

僅かな隙間もできないように、周りにコーキング剤で隙間を埋めました。




ベースレールの中には、薬剤を充填する事が出来ます。

基礎沿い散布するより雨風の影響を受けないので、薬剤の効果が飛躍的に長持ちします(^^)/




最後に、カバーレールを取り付けて完成です(^^♪


見栄えもよく、外観を損ないません。



それでは、いくつかビフォーアフターで、見てみましょう!


建物裏側の施工です。


コーナー部分は、この様に仕上げます。


給湯管カバーなどで、一続きにレールが取り付けられない部分は、写真の様にレールを二重に設置します。


建物側面の施工です。


ウッドデッキ下、玄関ポーチの施工です。


玄関ポーチの施工です。




ウッドデッキ下で作業する…富士ライフ・丹羽です(^^)/


この様に、ムカデ等の歩行性侵入害虫でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非当社にご相談下さい。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

シロアリ駆除施工~蟻道の中のシロアリ~

2020/05/21 6:50 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ここ数日シロアリ駆除施工を多く行っています。


5月に入り、ヤマトシロアリの羽アリが飛び出す事で、シロアリの被害に気付くお客様も多く、この時期は予防処理ではなく、駆除施工を多く行います。


シロアリ被害の多くは、床下にあるのですが…


一般的なアリとは違い、シロアリは目視だけでは、見つけられません。


シロアリは、光が苦手な事と、外敵から身を守るために、蟻道(ぎどう)と言われる、蟻のトンネルを作って建物の木部を食害します。



この様な“蟻道”…中はどうなっているのでしょうか?


蟻道を壊してみた動画がこちらです↓↓↓

YouTube 動画


蟻道の中には、ヤマトシロアリがたくさん行列をなして、活動しています。


この様な被害にあってしまったら、早めの駆除を行う事をお勧めいたします。



シロアリに食害されてしまうと、建物の強度も下がってしまいますので、怖いですね…



ここ最近で、この様な羽アリを見かけたら、要注意です。



この様な、シロアリが発生してしまった場合、どのように駆除するのか?

当社での、施工事例を一部ご紹介します。


被害の発生していない箇所には、基礎周りや床組み等に薬剤散布や吹付処理を行います。


シロアリの被害が疑われる箇所には、木部に穴あけをして、中に薬剤を注入します。


シロアリ被害にあっている土台に、薬剤注入を行った写真です。
一か所から注入すると…別の穴から薬剤が噴出してきました!シロアリが食べた穴がつながっているからです。


室内や天井裏まで被害が進行してしまった場合に、大量の液剤が使えないので、写真の様な泡の製剤を使う事もあります。


薬剤に押し出されて、死んだシロアリが出てくるなんて事も、よくあります。



その他、床下から薬剤処理が行えない箇所には…

玄関土間への薬剤注入も行いまうす。


必要に応じて、外壁への穿孔処理及び注入処理なども行う場合があります。


もちろん、空けた穴はプロの技術で埋めますので、跡もほとんど目立ちません。



この様に、当社ではシロアリ駆除施工に力を入れて行っていますので、羽アリ発生やシロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。

調査・御見積りまでは無料にて行っております。

羽アリ

2020/05/07 7:19 に 丹羽隼 が投稿   [ 2020/05/07 8:33 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

毎年、この時期になるとテレビやラジオで、シロアリ駆除のCMがよく流れるようになります。


ご存じの方も多いと思いますが…それは、ヤマトシロアリが羽アリになって飛び出す時期だからなんです。


↑↑↑写真の様な羽アリが、毎年この時期に飛び出していきます。


シロアリは、普段、日の光が当たらない、床下や土の中にいるので、ご自宅がシロアリ被害にあっていても、なかなか気づく事が出来ません。

ほぼ唯一、普通に生活している一般の方がシロアリ被害に気付く事が出来るのが、この羽アリを見つける事です。

YouTube 動画



↑↑↑動画は、ヤマトシロアリの羽アリです。


ご自宅で、この様な羽アリを見かけたら、シロアリ被害にあっている可能性がありますので、一度、床下等の検査・点検を受ける事をお勧めいたします。


当社でも、ここ数日シロアリの羽アリ発生等のご相談を受けております。



シロアリ被害にあってしまうと…


建築木材を食べられてしまい、家の強度が下がってしまう事もあります。




なるべく早くに見つけて、消毒作業を行う事で、被害を少なくすることもできますし、その後の予防にもつながります。




またシロアリの被害は、この様な木材だけとどまらず…

YouTube 動画



↑↑↑動画の様に、畳まで食べてしまう事もあります。


1匹は、小さな虫なのに…恐ろしいですね。


当社では、この様なシロアリ駆除対策はもちろんの事、被害箇所の補修作業や床下環境改善なども行っております。

調査・お見積りは、無料にて行っておりますので、羽アリを見かけたり、シロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

迅速に対応させていただきます。



最後までご覧いただきありがとうございました。(*^-^*)

ネズミ駆除・現場事例(捕獲・殺鼠剤編)

2020/04/15 8:49 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


前回に引き続きネズミ駆除作業の現場事例をご紹介致します。


今回は、施工現場に設置した暗視カメラの動画もご覧ください。


YouTube 動画

この様に、家屋に侵入したネズミは、床下や天井裏、壁の中を自由に歩き回ります。

そして行動中に、おしっこや糞をしますし、電気配線等も齧ってしまいます。


ネズミ駆除対策として、前回お伝えした閉塞工事と並行して行う事が…

↓↓↓

①食毒剤(毒エサ)の設置です。

簡単に説明すると、毒を食べさせてネズミを殺す作業です。

食毒材にも、いろいろなタイプがありますが、当社では現場に応じて食毒材を使い分けて駆除作業を行っております。


②粘着トラップによる捕獲

上記写真の粘着トラップの他にも、捕獲カゴや圧殺式のトラップもありますが、粘着トラップを使用することが多くあります。

この場合、死鼠の回収もスムーズに行えます。


各現場に応じて、ご依頼頂いた施主様とも相談しながら作業を進めていきます。

YouTube 動画

食毒剤を食べまくるネズミの動画です。


こちらは、毒餌を食べて死んだとみられるネズミの死体です。

※ネズミが苦手な方も多いと思いますので、写真を小さく表示してあります。写真をクリックすると大きく表示されます。

YouTube 動画

こちらは、衝撃映像?ネズミが粘着トラップに捕まる瞬間をとらえた動画です。


動画の物とは違いますが、粘着トラップに捕獲されたネズミです。

※こちらも写真をクリックすると大きく表示されます。


当社では、この様なネズミ駆除作業にも力を入れておりますので、ネズミ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

調査・お見積りさせたいただきます。

ネズミ駆除・現場事例(閉塞工事編)

2020/03/26 21:04 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ここ最近ネズミの駆除依頼を多く承っております。

今回は、いくつかの現場事例を交えて、家屋に侵入して来るネズミの対策等をご紹介します。



建物に侵入し、迷惑をかけるネズミには、様々な見害が考えられます。

・鳴き声や、物音等の騒音。
・食べ物を齧られる。
・壁や天井に穴を開けられる。
・糞尿の被害。
・天井裏等の電気配線を齧られる→火災の危険。

この様な被害か考えられますので、決して放置しておくわけにはいきません。


ネズミの侵入経路で、最も多いのが、写真の様な床下通気口です。

この様に、小動物の侵入を防止する鉄格子が、劣化によって破損していると、かなりの確率でネズミが侵入してきます。


侵入防止対策として、写真の様なステンレス風窓の取付けが有効です。

当社では、様々な床下通気口の侵入防止対策工事を行っております。


ステンレス製なので、錆びる心配もありませんし、細かいメッシュも入っているため、昆虫の侵入も防ぐ事が出来ます。


エアコン等の、配管が通っている場所でも、ステンレスネットを現場で加工して、取付けを行います。


ステンレスネットの取付けが難しい箇所には、写真の様な穴の開いた金属板(パンチメタル)等でも、閉塞工事を行います。


また、出窓や戸袋の下などに、隙間が見られるケースもあります。


この様な場合も、パンチメタルを使い、閉塞工事を行います。


見栄えもよく閉塞し、お客様にも喜んで頂きました。



床下通気口の他に、配管等の隙間からの侵入も、よく見られます。


ネズミ駆除では、この様な侵入経路を断つことがとても重要です。


狭い場所の作業も、頑張ります(^^)/



床下通気口のサイズが大きく、ステンレスネットが取り付けられない場所などに、この様なメッシュで閉塞する場合もあります。




また、室内へネズミが侵入して来るケースも多く…
床下や、天井裏に侵入したネズミが、こんな所から室内へ出てくることもあります。


こちらの現場では、コンセント周りのカバーが付いていなかったので、取付けを行いました。



さらに、押入れの天井板などの薄い木材は、簡単に食い破って侵入してきます。


写真でもわかる様に、穴の開いた下の壁面に、黒く汚れている場所があります。

これは、ネズミが何度も通ることで、その部分に汚れが付き黒くなっています。この様な汚れをラットサインと呼びます。



こちらの現場では、天井の板を、当初の物より厚い素材に取り替えました。

また、天井裏の点検や駆除作業が行えるように、天井点検口の作成も行いました。



当社では、この様な閉塞作業と、捕獲・殺鼠作業を並行して行っておりますので、ネズミでお困りの方がいらっしゃいましたら是非ご相談下さい。


捕獲作業や殺鼠剤の使用等は、次回書きたいと思いますので、そちらも見て下さい(^^)/

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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