お知らせ


シロアリ被害と修繕工事

2021/07/01 18:44 に 丹羽隼 が投稿

いつも富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


今回は、先日行ったシロアリ被害現場の駆除作業と修繕工事の現場事例をご紹介致します。


横浜市内のとあるアパートの玄関です。

上がり框がシロアリに食害されてしまっていました。



玄関ドアの木枠にも食害が見られました。



この様な被害現場で、床下を見に行くと…


この様にシロアリがたくさんいました。



床下木部への薬剤注入。




床下薬剤散布処理。




玄関框被害箇所への注入処理。




玄関ドア木枠にも薬剤注入処理。




土間タイルスラブ処理。




薬剤注入処理。


この様に、いろいろな方法で、薬剤注入や散布処理を行い、シロアリ駆除・防除作業を行います。

そして後日…玄関框とドアの木枠の修繕工事も行わせていただきました。



被害にあった、上がり框を取り除きます。




ドアの木枠も取り外しました。

柱は無事だったようです(^^)/



被害箇所をすべて取り除きました。




現場にて木材加工。



木材加工(溝堀)




溝加工(玄関ドア枠)




取付け。




マスキング。




塗装。




塗装。


で、完成がこちら♪














キレイになって、入居者様にも喜んで頂けました(^^)/

この様に、当社ではシロアリ駆除はもちろんの事、その他の小工事も行っております。


シロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、お気軽にご相談下さい。

調査・お見積作成は無料にて行っております。



最後までお読みいただきありがとうございました。

床下調湿炭の敷き込み~床下環境改善~

2021/06/10 5:52 に 丹羽隼 が投稿   [ 2021/06/10 5:55 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

梅雨の時期、湿気が気になる季節になりました。


今回は、床下に調湿材の木炭敷き込み現場事例をご紹介致します。



先日、シロアリ消毒をさせて頂いたT様邸です。

和室の床下に湿気がとても多く、畳を上げて床板を開けると…カビ臭いにおいが室内に込み上げてきました。





作業前の床下の様子です。

ここに防湿シートを敷き込んでから、調湿用の木炭を敷き込んでいきたいと思います(^^)/





床下に敷き込む、防湿シートを部屋の大きさにカットしてから、床下に持ち込みます。





防湿シート敷き込み作業中!





防湿シート敷き込み後。




別アングルで、もう1枚。

和室8畳間と6畳間、そして床の間と押入れ下、全9坪にシートを敷き込みました。





ここから、床下に調湿材の木炭を敷き込んでいきます。

写真の量が9坪分の木炭になります。





写真が暗いですが、木炭の敷き込み作業中です!


丁寧に、向きもそろえて、設置していきます(^^)/





木炭と言っても、BBQなどの炭を直接床下に撒くわけではなく、写真の様に袋状になったものを設置していきます。

45㎝四方の座布団を敷きならべるようなイメージですね。




袋の中には、高温で焼かれた木炭が砕かれた状態で入っています。

この炭が、床下の湿気やカビなどを吸着して環境を改善してくれます。





写真の様に木炭を、1坪に対して16枚。

9坪分なので144枚敷き込ませていただきました。




この様に、当社では床下の環境改善のにも力を入れておりますので、床下がカビ臭い・押入れが臭う…などといった場合に御提案させていただいております。

現場の調査、お見積りまでは無料で行っておりますので、気になる方はお気軽にご相談下さい。

迅速に対応させて頂きます。

m(__)m
最後までお読みいただきありがとうございました。m(__)m

藤の花が咲く頃に発生する羽アリに注意!

2021/04/26 22:33 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、シロアリ駆除工事を多く取り扱っております。


毎年、上の写真の様な藤の花が咲くころに、シロアリの羽アリが発生するので、問い合わせを多くいただきます。


春になり、暖かくなってくると虫達の活動も盛んになり、外ではいろんな虫を見かける季節になりました。



シロアリとは?(↑の写真はアメリカカンザイシロアリです。)

名前の通り、白いアリなのですが…分類的にはアリの仲間ではなく、ゴキブリの仲間です。

見た目には、上の写真の様な白いアリのような姿をしていて一見かわいらしくも見えますが…家屋の木材を食害してしまう怖い害虫です。


では、シロアリの羽アリとは何でしょう?


食害した、木材から大量に出てくる羽アリ!!

そして、シロアリのくせに!白くない!!(こちらの写真は、ヤマトシロアリの羽アリです。)


この様な、羽アリが一度に大量に飛び出していく時期が関東地方では、ちょうど今頃の4月の終わりから5月の前半頃になります。




お家の中や周りで、こいつを見かけたら要注意です!

一度、床下や建物周辺を調査する事をお勧めいたします。




こちらは、横浜市内某所のシロアリ被害にあった現場の写真です。




この様に、シロアリ被害にあった木材は、簡単にドライバーが突き刺さってしまうほど強度が無くなってしまします。


こうなる前に、シロアリ対策は早期発見と駆除・予防工事が必要です。


↓↓↓当社で行っている、シロアリ防除工事の一例です。

・床下や外周の基礎周り土壌処理。



・床組み等の木部処理や玄関土間への注入処理。


など、各現場に合わせて施工を行っております。


羽アリを見かけた場合や、床下の状況が気になる場合など、お気軽に当社へご相談下さい。(^^)/


現場調査、お見積り→調査報告書の提出までは、無料にて行っております。

アライグマ・ハクビシンの建物侵入防止対策

2021/03/12 1:05 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、最近建物に小動物が侵入して、天井や床下から物音がするといった、相談を多く受けております。


小動物の侵入で1番多いのが、ネズミので、次に多いのがハクビシンなのですが…

今回は、アライグマの侵入被害にあった現場をご紹介します。



現場は、横浜市内の某アパートでした。

写真を見てわかる様に、建物の正面に基礎がありません。


これは、古いタイプの某ハウスメーカーの建物ですが、この様な基礎のでは、床下に動物は入り放題となってしまします。



建物裏側も同様に、基礎が無い構造となっていました。


この様な現場の場合、まず行うのが侵入防止の為の閉塞工事です。




今回使用したのは、厚さ1ミリのパンチングメタルを現場で加工して閉塞を行いました。

ブロックなどで完全に塞いでしまうと、床下の通気が悪くなり、カビの発生原因になってしまうので通気性のあるパンチングメタル使用しました。



加工したパンチングメタルを床下側から取付。




床下は狭く、作業性が悪いので、取付は一苦労です。




取付け完成!

一部開口してあるのは、建物内に動物が潜んでいる可能性があるので、ここからの出入りを習慣づける為に、あえて開けておきます。



建物裏側も同様に…




パンチングメタルで、閉塞し下にはブロックを置きました。




この様に、今までどこからでも侵入出来ていた建物ですが、出入りできるのはこの2ヶ所のみとなりました。




出入り口には、トレイルカメラ設置し、どんな動物が出入りしているのか数日観察します。



するとどうでしょう!!

カメラに記録されていたのは、アライグマでした!



しかも、デカい!!


という事で…


先程の、出入り口に中からは出れるけど、外から侵入できない扉を作成し取り付けました。




裏側にも、取付!




アライグマの他にも、暗視カメラにネズミの侵入も写っていたので、細かい隙間も閉塞しました。



浴室バランス釜の隙間も閉塞。


動画では、うまく撮影出来たいませんでしたが、アライグマも上手く外に出てくれた様で、物音もしなくなったそうです。


暫くしてから、開閉式だった扉を固定して、完全に閉塞を終了しました。




また、天井裏では3匹のクマネズミも捕獲されました。




こちらは、別の現場ですがハクビシンの侵入があり、天井裏に糞尿被害が見られました。


こちらの現場でも、基礎の無い箇所から侵入が見られたので、閉塞工事を行いました。




閉塞後の様子。

※閉塞工事の前に天井裏に煙を焚き追い出し作業を行ってから閉塞しています。





閉塞工事後、数日様子を見て頂き、物音がしていない事や暗視カメラに何も記録されていない事を確認してから、天井裏の糞清掃を行います。



糞で汚れた断熱材を撤去し、消毒を行いました。




最後に、新しい断熱材を敷き込んで完了です。




作業後の様子。

キレイになりました(^^)/



この様に、当社では害獣・小動物侵入対策も行っておりますので、天井裏や床下からの物音などが気になる場合には、ご相談下さい。

調査・見積させていただきます。

ムカデ返し・SCキーパー取付作業

2021/01/20 1:31 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、年末年始と‟ムカデ返し”SCキーパーの取付作業を多く承っております。



SCキーパーは、ムカデなどの歩行性侵入不快害虫対策に効果的です。


今回は、SCキーパーの取付作業事例をご紹介致します。




建物の基礎、水切りの下にベースのレールをコンクリートビスで取付ていきます。





ベースレール裏の隙間から侵入されないように、コーキング剤で隙間も丁寧に埋めていきます。





ベースレールには、薬剤の充填も行います。

こうする事により、物理的侵入対策にプラスして、科学的防除も同時に行えます。





薬剤充填後のベースレールです。

ムカデ対策で、建物の基礎周りに薬剤を撒く方も多いと思いますが、雨などで薬剤効果が短い時間で無くなってしまいます。

これに対して、SCキーパー内部に充填する事により雨や風の影響を受けにくくなる為、薬剤効果を長く保つ事が出来ます。




カバー取付後の様子です。

アフターメンテナンスとして、レール内の薬剤を入れ替える事も可能です(^^)/


SCキーパー取付作業のビフォーアフターです。
↓↓↓








外観を損ねる事無く、取付けられるのでお客様にも喜んだ頂いております。





ムカデなどの歩行性侵入不快害虫でお悩みの方がいらっしゃいましたら、ムカデ返し・SCキーパーを検討してみて下さい。



最後までお読みいただきありがとうございました。

秋の毛虫に要注意。

2020/10/19 6:19 に 丹羽隼 が投稿   [ 2020/10/19 7:10 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただき、ありがとうございます。

秋も深まってきましたが、当社ではここのところ毛虫に関する相談を多く受けております。


毛虫というと初夏のころに発生するイメージが強い方も多くいると思いますが。

秋口にも発生する事が多くありますので、注意が必要です。



先日も、椿の木にチャドクガの発生がある現場の駆除作業を行ってきました。




見るからに気持ちの悪い毛虫のチャドクガです。


ふわふわに見える毛は、毒針毛(どくしんもう)といわれ毒があります。

うっかり、肌に触れるとかぶれてしまいますので、絶対に触らないでください。




また、↑の毛虫は、タケノホソクロバという、笹や竹などに多く発生する毛虫です。




こちらも、毒針毛を持っており、触ると皮膚に炎症を起こすので、触らない様に注意が必要です。





この様な樹木に対する害虫を駆除する場合には農業用薬剤、いわゆる農薬を使用しなければなりません。




農薬取締法という法律がありますので、普通の殺虫剤で駆除してはいけません。




当社では、農薬管理指導士の資格を持った作業員が、対象害虫にあった農薬を使用し、駆除作業を行っております。




この様に、庭木の毛虫対策も積極的に行っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたらご相談下さい。


調査・お見積りまでは無料にて行っております。



最後までお読みいただきありがとうございました。

ミツバチの駆除

2020/10/07 6:42 に 丹羽隼 が投稿   [ 2020/10/20 8:14 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

10月に入り、季節もだんだんと秋めいてきましたが、当社では相変わらずハチの駆除業務を多く承っております。



先日も、横浜市内のとあるマンションのベランダにハチが塊になっているとの連絡受けて、現場に急行いたしました。



現場についてみると…


YouTube 動画



ミツバチの大群が塊になって、ベランダの隅に営巣していました。



早速駆除作業開始です!




巣の周りをビニールで囲い出来るだけたちが外に逃げ出さないようにガードしてから作業を行いました。

その後、ミツバチの大群めがけて、薬剤を噴霧しまずは成虫の駆除作業です。



かなりの数がいるので、苦労しましたが退治できました。





成虫の駆除後は、巣の撤去作業です。


ミツバチの巣には、たくさんハチミツがありベタベタして清掃作業が大変です。


獲れたてのハチミツ…ですが、大量の薬剤がかかってしまっているので…食べることはできません((+_+))





駆除作業後の様子です。


しっかり掃除を行いきれいになりました。


お客様にも喜んで頂き嬉しく思っております。



当社では、ミツバチの駆除は、あまり積極的には行っておりませんが、この様に居住空間に巣を作られてしまった場合などに、駆除を行っております。

ミツバチ以外に、スズメバチやアシナガバチの駆除作業も多く行っておりますので、ハチでお困りの際はぜひご相談下さい。


最後まで読んでいただきありがとうございました。m(__)m

スズメバチ駆除

2020/08/25 16:09 に 丹羽隼 が投稿   [ 2020/08/25 16:55 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、7月~8月と、毎日のようにスズメバチ・アシナガバチの駆除依頼を頂いております。


今回は、そんな駆除現場事例をご紹介致します。


こちらの現場では、2階の軒下にキイロスズメバチが出来ていました。




しかも、結構な高さにありましたが、二段梯子を使い、駆除を完了しました。




駆除後の巣の様子です。

巣の内部には、たくさんの幼虫や蛹がありました。


この幼虫や、蛹たちが成虫となり、さらに今後巣を大きくしていきます。


スズメバチの駆除は、出来る限り早く行った方がいいですね。




別の現場です。

「換気口から、ハチが出入りしている」とのご依頼でした。


この様に、巣あるのか?見えない現場も多くあります。




こちらの現場でも、二段梯子をかけて近づいてみました。

すると、ベントキャップの奥のダクト内にキイロスズメバチが巣を作っていました。




ベントキャップを外してみると…この様な巣がありました。

薬剤処理を行い、巣の撤去を行いました。




駆除後の様子です。

キレイに巣を撤去する事が出来ました。

ベントキャップを元通りに取り付けて作業終了です。




作業中の富士ライフ・丹羽です(^^)/

不安定な梯子の上での作業は大変ですが、そこはプロですので!

手際よく駆除作業を行います。




こちらは、珍しい現場でした。

空家の締め切りの木製雨戸の隙間からキイロスズメバチが出入りしていました。


雨戸と、窓ガラスの隙間に巣を作っている様子でした。


と、いう事は…




室内にまわってみると…やっぱり!

ガラス越しに、巣の内部が丸見えです。


スズメバチの研究をするなら、もってこいの状況ですが…駆除の依頼ですので…




しっかり、駆除させていただきました。

お客様にも喜んで頂き、嬉しく思っております(^^)/


ここまでは、建物にスズメバチが巣を作っている事例でしたが、建物以外にもスズメバチは巣を作ります。


別の現場では、植木(カイヅカイブキ)の中にスズメバチが巣を作っていました。




こちらは、コガタスズメバチという種類のスズメバチの巣でした。


名前は、コガタ(小型)と言いますが…サイズはキイロスズメバチよりも大きいです。




こちらの現場では、保管してある冬用タイヤの中に、巣を作っていました!




この様に、思いがけない場所に巣を作ってしまう事もあります。


スズメバチは、非常に危険なハチです。

毎年、スズメバチに刺されて亡くなるというニュースが流れます。


スズメバチの巣を見かけたら、決して近づかずに、駆除業者に連絡してください。

当社では、スズメバチ駆除は迅速に対応するようにしております。


最後までお読み頂き、ありがとうございました。

ベランダにハトの被害~現場施工事例~

2020/07/27 13:58 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回は、ベランダにハトが住み着いてしまい、ヒナが産まれて鳴き声の騒音や糞害にお困りのお客様からご依頼を頂きました。


↑の写真の様に、一般的によく見かけるハトですが、通称「ドバト」と言われる種類のハトです。

日本古来の品種ではなく、原産は地中海沿岸の「カワラバト」と言われる種で、飼育しやすいように改良され野生化したのががこの「ドバト」です。

江戸時代に輸入されてきた来たようです。

“ハトは平和の象徴”などと言われることもありますが、自宅のベランダに住み着いてもらっては困りますね…




今回の現場でも、かなりの糞害が見られました。

ベランダの床は、もちろんですが、手すりやガラスにも糞があり、かなりの悪臭を放っていました。



そして、エアコン室外機の裏に雛鳥が2羽いました。



そして、卵も…

しかし、ハトは野鳥なので、無断で捕獲や駆除を行うことはできません。




今回の現場でも、横浜市に捕獲の申請を行い、認可が下りた後施工致しました。

※認可を得ないで、ヒナや卵を処分してしまうと、鳥獣保護法の違反になってしまいますので、注意が必要です。




ベランダにあった物置などを移動して、糞の清掃作業から開始しました。

こびりついた、ハトの糞は清掃が大変です。









上記の写真の様に、床面・壁面・手摺・ガラスに至るまで清掃を行いました。









キレイになりましたね(^^)/




ここから、再度ハトが住み着いてしまわないように、防鳥ネット取付作業を行います。







こちらの現場では、美観性と耐久性に優れている、ワイヤー施工を行いました。

まず、ネットを取り付ける箇所の周りにワイヤーを張ります。



ピンと張ったワイヤーに防鳥ネットを取付ていきます。







上記の写真の様に、ネットを取付て完成です。



ハトの騒音や糞害でお困りだった、お客様にも喜んで頂き、嬉しく思っております。


当社では、この様な防鳥対策にも力を入れておりますので、ベランダ等にハトが住み着いてお困りの方がいらっしゃしましたら、一度ご相談下さい。


調査・お見積りまでは、無料にてお困っております。

ムクドリの被害~現場事例~

2020/07/09 3:02 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


今回は、最近問い合わせが多い、ムクドリ被害の現場事例を紹介します。

ムクドリやハッカチョウなどの鳥は、この写真の様な雨戸の戸袋に巣を作ってしまう事がよくあります。


巣を作り→卵を産み→ヒナを育て→巣立っていく

と、まぁ、これだけなら野鳥好きの方などは、まぁいいかな?と思う人もいるかもしれません。


しかし、ムクドリが戸袋に住み着くと、巣材としてたくさんの、枯草や枝を持ち込むので、雨戸の開閉が出来なくなることがあります。


そくて、最も厄介なのが…上の写真の丸で囲った部分の白い点々…


これ、何だと思ますか?




この正体は…

トリサシダニという“ダニ”なんです!

もともと、ムクドリに寄生していますが、巣の中で繁殖し大量に増えていきます。

吸血するので、ムクドリが巣にいる間は巣の中にいますが…


鳥が巣立ってしまうと…吸血対象がいなくなるので、巣から出てきます。


室内に侵入すると、住人の方が吸血される可能性があります。


これは、放っておけません!



大至急現場に急行しました。


ダニを室内に入れない為に、外から作業を行いました。

まず、ダニの殺虫処理を行った後に雨戸を取り外します。



戸袋の中には、たくさんの巣材があり、強い悪臭も漂っていました。

ムクドリは、巣立った後でしたのでいませんでした。



アルミサッシの分解できる戸袋の場合、分解して作業を行うのですが…

こちらの現場は、モルタル壁の戸袋でしたので、隙間より巣材を掻き出しました。


巣材と共に、ヒナの死骸も出てきました…悪臭の原因はこれですね…



清掃後の戸袋の様子です。

キレイになりました(^^)/



戸袋内に消毒を行います。



取り外した雨戸にも糞がこびりついていましたので、清掃します。



こちらにも、消毒を行いました。



最後に、侵入防止に開閉式の金具を付けて、今後の侵入防止対策を行いました。


お客さにも喜んで頂きました(^^)/




こちらは、別現場の戸袋です。

戸袋前面のトタンが錆びて穴が空いてしまっています。


この穴から、ムクドリが侵入していました。


近くで見るとこんな感じです。

巣材がチラリと見えますね~…



この現場でも、雨戸を外し、巣材の清掃を行いました。



巣材と、ヒナの死骸が出てきました。

産まれてきたヒナが、巣の中で死んでしまう事は、自然界ではよくある事での様です。

こちらの現場も、悪臭が酷くありました。



雨戸の清掃と消毒作業を行いました。



最後に、穴の開いてしまった、戸袋をパンチングメタルで閉塞しました。


こちらの現場でも、お客様に喜んで頂き嬉く思っております。


当社では、この様なムクドリ対策にも力を入れておりますので、ムクドリ・ハッカチョウなどでお困りの方がいらっしゃいましたらご相談下さい。



迅速に対応させていただきます。

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