お知らせ


ムクドリの被害~現場事例~

2020/07/09 3:02 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


今回は、最近問い合わせが多い、ムクドリ被害の現場事例を紹介します。

ムクドリやハッカチョウなどの鳥は、この写真の様な雨戸の戸袋に巣を作ってしまう事がよくあります。


巣を作り→卵を産み→ヒナを育て→巣立っていく

と、まぁ、これだけなら野鳥好きの方などは、まぁいいかな?と思う人もいるかもしれません。


しかし、ムクドリが戸袋に住み着くと、巣材としてたくさんの、枯草や枝を持ち込むので、雨戸の開閉が出来なくなることがあります。


そくて、最も厄介なのが…上の写真の丸で囲った部分の白い点々…


これ、何だと思ますか?




この正体は…

トリサシダニという“ダニ”なんです!

もともと、ムクドリに寄生していますが、巣の中で繁殖し大量に増えていきます。

吸血するので、ムクドリが巣にいる間は巣の中にいますが…


鳥が巣立ってしまうと…吸血対象がいなくなるので、巣から出てきます。


室内に侵入すると、住人の方が吸血される可能性があります。


これは、放っておけません!



大至急現場に急行しました。


ダニを室内に入れない為に、外から作業を行いました。

まず、ダニの殺虫処理を行った後に雨戸を取り外します。



戸袋の中には、たくさんの巣材があり、強い悪臭も漂っていました。

ムクドリは、巣立った後でしたのでいませんでした。



アルミサッシの分解できる戸袋の場合、分解して作業を行うのですが…

こちらの現場は、モルタル壁の戸袋でしたので、隙間より巣材を掻き出しました。


巣材と共に、ヒナの死骸も出てきました…悪臭の原因はこれですね…



清掃後の戸袋の様子です。

キレイになりました(^^)/



戸袋内に消毒を行います。



取り外した雨戸にも糞がこびりついていましたので、清掃します。



こちらにも、消毒を行いました。



最後に、侵入防止に開閉式の金具を付けて、今後の侵入防止対策を行いました。


お客さにも喜んで頂きました(^^)/




こちらは、別現場の戸袋です。

戸袋前面のトタンが錆びて穴が空いてしまっています。


この穴から、ムクドリが侵入していました。


近くで見るとこんな感じです。

巣材がチラリと見えますね~…



この現場でも、雨戸を外し、巣材の清掃を行いました。



巣材と、ヒナの死骸が出てきました。

産まれてきたヒナが、巣の中で死んでしまう事は、自然界ではよくある事での様です。

こちらの現場も、悪臭が酷くありました。



雨戸の清掃と消毒作業を行いました。



最後に、穴の開いてしまった、戸袋をパンチングメタルで閉塞しました。


こちらの現場でも、お客様に喜んで頂き嬉く思っております。


当社では、この様なムクドリ対策にも力を入れておりますので、ムクドリ・ハッカチョウなどでお困りの方がいらっしゃいましたらご相談下さい。



迅速に対応させていただきます。

庭木の剪定・草刈り

2020/06/30 13:45 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


先日、アシナガバチの駆除作業を行ったお客様より、庭木の剪定をお願いされました。

庭木の剪定は、本業!というわけではありませんが、お客様の困った事を出来る限り解決してあげたいので、作業させていただきました。



庭木が、歩道に伸びてしまって通行人に当たってしまう事を気にされていました。



剪定作業中…







スッキリして、お客様にも喜んで頂きました。


最後に切った葉や枝を回収して終了しました(^^)/




また、別現場では駐車場の草刈りを行いました。




こちらもすっきりして気持ちがいいですね(^^)/


刈り取った草を回収して、終了です。




この様な作業は、あまり多くは取り扱っておりませんが…ご要望があればお応えするのが富士ライフですので、お気軽にご相談下さい。

チャドクガ駆除

2020/06/12 12:09 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂き、ありがとうございます。

当社では、ここ数日チャドクガの駆除依頼をよく承っておりますので、現場事例を紹介します。


先日、横浜市内のS様邸にて、チャドクガの駆除をさせて頂きました。




チャドクガは、主に椿(ツバキ)や山茶花(サザンカ)に発生することが多い毛虫です。


このチャドクガの毛は、“毒針毛(どくしんもう)”と呼ばれ、うっかり触ってしまうと…皮膚に炎症を起こします。


また、迷惑なことに…食用旺盛で、小さなツバキなどでは、すぐに葉っぱを食べ尽くしてしまします。




気が付くと、葉っぱが無くなり…丸坊主に…なんて事も起こります。

この様な状態になると、さらに恐ろしい事が起こります!!



葉っぱと食べ尽くしてしまったチャドクガ達は、エサとなる葉っぱを求めて、地面に下り…移動し始めます。



家の壁を登り…窓サッシに移動したり…



お隣家の、ブロック塀に登ったり…

この様に、葉っぱの無いような所に、チャドクガが密集している事もあります。


なので、早期発見と早期駆除が大切です。



こちらの現場では、家の外壁やサッシの至る所に、チャドクガが登ってしまっていたので、駆除作業をさせて頂きました。




ブロック塀にいた、チャドクガも退治しました(^^)/




もちろん、樹木への消毒作業も行います。

チャドクガは、秋口に葉に植え付けられた卵が越冬し、5月ごろから孵化し始め被害を発生るので、当社では5月~6月は、チャドクガの駆除依頼を頂くことが多くあります。



消毒作業を行う、富士ライフ・丹羽です。


チャドクガの駆除料金は、植木の高さや本数、お庭の広さ等で、それぞれ異なりますのでチャドクガや樹木の害虫でお困りの際には一度ご相談下さい。


調査お見積りは、無料にて承っております。

ムカデなどの歩行性侵入害虫対策・SCキーパー取付け

2020/06/01 5:00 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ムカデやヤスデなどの歩行性侵入害虫の対策として、ムカデ返し・SCキーパーの取付けを行っております。


ムカデなどの歩行性の侵入害虫は、外から家の基礎を登り…わずかな隙間から侵入してきます。




先日施工させて頂いた、鎌倉市の某お宅です。

建物の裏側に山があり、日々ムカデの侵入に悩まれていました。




取付施工事例をご紹介致します。

写真は、ベースレールに下穴を開けている所です。



建物の寸法に合わせて、カットします。




基礎にコンクリートビスで固定していきます。




ベースレールの取付完了(^^)/




床下通気口からの侵入も考えられますので、ここの現場では、ハウスキーパーネットの取付けも行いました。

僅かな隙間もできないように、周りにコーキング剤で隙間を埋めました。




ベースレールの中には、薬剤を充填する事が出来ます。

基礎沿い散布するより雨風の影響を受けないので、薬剤の効果が飛躍的に長持ちします(^^)/




最後に、カバーレールを取り付けて完成です(^^♪


見栄えもよく、外観を損ないません。



それでは、いくつかビフォーアフターで、見てみましょう!


建物裏側の施工です。


コーナー部分は、この様に仕上げます。


給湯管カバーなどで、一続きにレールが取り付けられない部分は、写真の様にレールを二重に設置します。


建物側面の施工です。


ウッドデッキ下、玄関ポーチの施工です。


玄関ポーチの施工です。




ウッドデッキ下で作業する…富士ライフ・丹羽です(^^)/


この様に、ムカデ等の歩行性侵入害虫でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非当社にご相談下さい。


最後までご覧いただき、ありがとうございました。

シロアリ駆除施工~蟻道の中のシロアリ~

2020/05/21 6:50 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ここ数日シロアリ駆除施工を多く行っています。


5月に入り、ヤマトシロアリの羽アリが飛び出す事で、シロアリの被害に気付くお客様も多く、この時期は予防処理ではなく、駆除施工を多く行います。


シロアリ被害の多くは、床下にあるのですが…


一般的なアリとは違い、シロアリは目視だけでは、見つけられません。


シロアリは、光が苦手な事と、外敵から身を守るために、蟻道(ぎどう)と言われる、蟻のトンネルを作って建物の木部を食害します。



この様な“蟻道”…中はどうなっているのでしょうか?


蟻道を壊してみた動画がこちらです↓↓↓

YouTube 動画


蟻道の中には、ヤマトシロアリがたくさん行列をなして、活動しています。


この様な被害にあってしまったら、早めの駆除を行う事をお勧めいたします。



シロアリに食害されてしまうと、建物の強度も下がってしまいますので、怖いですね…



ここ最近で、この様な羽アリを見かけたら、要注意です。



この様な、シロアリが発生してしまった場合、どのように駆除するのか?

当社での、施工事例を一部ご紹介します。


被害の発生していない箇所には、基礎周りや床組み等に薬剤散布や吹付処理を行います。


シロアリの被害が疑われる箇所には、木部に穴あけをして、中に薬剤を注入します。


シロアリ被害にあっている土台に、薬剤注入を行った写真です。
一か所から注入すると…別の穴から薬剤が噴出してきました!シロアリが食べた穴がつながっているからです。


室内や天井裏まで被害が進行してしまった場合に、大量の液剤が使えないので、写真の様な泡の製剤を使う事もあります。


薬剤に押し出されて、死んだシロアリが出てくるなんて事も、よくあります。



その他、床下から薬剤処理が行えない箇所には…

玄関土間への薬剤注入も行いまうす。


必要に応じて、外壁への穿孔処理及び注入処理なども行う場合があります。


もちろん、空けた穴はプロの技術で埋めますので、跡もほとんど目立ちません。



この様に、当社ではシロアリ駆除施工に力を入れて行っていますので、羽アリ発生やシロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。

調査・御見積りまでは無料にて行っております。

羽アリ

2020/05/07 7:19 に 丹羽隼 が投稿   [ 2020/05/07 8:33 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

毎年、この時期になるとテレビやラジオで、シロアリ駆除のCMがよく流れるようになります。


ご存じの方も多いと思いますが…それは、ヤマトシロアリが羽アリになって飛び出す時期だからなんです。


↑↑↑写真の様な羽アリが、毎年この時期に飛び出していきます。


シロアリは、普段、日の光が当たらない、床下や土の中にいるので、ご自宅がシロアリ被害にあっていても、なかなか気づく事が出来ません。

ほぼ唯一、普通に生活している一般の方がシロアリ被害に気付く事が出来るのが、この羽アリを見つける事です。

YouTube 動画



↑↑↑動画は、ヤマトシロアリの羽アリです。


ご自宅で、この様な羽アリを見かけたら、シロアリ被害にあっている可能性がありますので、一度、床下等の検査・点検を受ける事をお勧めいたします。


当社でも、ここ数日シロアリの羽アリ発生等のご相談を受けております。



シロアリ被害にあってしまうと…


建築木材を食べられてしまい、家の強度が下がってしまう事もあります。




なるべく早くに見つけて、消毒作業を行う事で、被害を少なくすることもできますし、その後の予防にもつながります。




またシロアリの被害は、この様な木材だけとどまらず…

YouTube 動画



↑↑↑動画の様に、畳まで食べてしまう事もあります。


1匹は、小さな虫なのに…恐ろしいですね。


当社では、この様なシロアリ駆除対策はもちろんの事、被害箇所の補修作業や床下環境改善なども行っております。

調査・お見積りは、無料にて行っておりますので、羽アリを見かけたり、シロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

迅速に対応させていただきます。



最後までご覧いただきありがとうございました。(*^-^*)

ネズミ駆除・現場事例(捕獲・殺鼠剤編)

2020/04/15 8:49 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。


前回に引き続きネズミ駆除作業の現場事例をご紹介致します。


今回は、施工現場に設置した暗視カメラの動画もご覧ください。


YouTube 動画

この様に、家屋に侵入したネズミは、床下や天井裏、壁の中を自由に歩き回ります。

そして行動中に、おしっこや糞をしますし、電気配線等も齧ってしまいます。


ネズミ駆除対策として、前回お伝えした閉塞工事と並行して行う事が…

↓↓↓

①食毒剤(毒エサ)の設置です。

簡単に説明すると、毒を食べさせてネズミを殺す作業です。

食毒材にも、いろいろなタイプがありますが、当社では現場に応じて食毒材を使い分けて駆除作業を行っております。


②粘着トラップによる捕獲

上記写真の粘着トラップの他にも、捕獲カゴや圧殺式のトラップもありますが、粘着トラップを使用することが多くあります。

この場合、死鼠の回収もスムーズに行えます。


各現場に応じて、ご依頼頂いた施主様とも相談しながら作業を進めていきます。

YouTube 動画

食毒剤を食べまくるネズミの動画です。


こちらは、毒餌を食べて死んだとみられるネズミの死体です。

※ネズミが苦手な方も多いと思いますので、写真を小さく表示してあります。写真をクリックすると大きく表示されます。

YouTube 動画

こちらは、衝撃映像?ネズミが粘着トラップに捕まる瞬間をとらえた動画です。


動画の物とは違いますが、粘着トラップに捕獲されたネズミです。

※こちらも写真をクリックすると大きく表示されます。


当社では、この様なネズミ駆除作業にも力を入れておりますので、ネズミ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、ご相談下さい。

調査・お見積りさせたいただきます。

ネズミ駆除・現場事例(閉塞工事編)

2020/03/26 21:04 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ここ最近ネズミの駆除依頼を多く承っております。

今回は、いくつかの現場事例を交えて、家屋に侵入して来るネズミの対策等をご紹介します。



建物に侵入し、迷惑をかけるネズミには、様々な見害が考えられます。

・鳴き声や、物音等の騒音。
・食べ物を齧られる。
・壁や天井に穴を開けられる。
・糞尿の被害。
・天井裏等の電気配線を齧られる→火災の危険。

この様な被害か考えられますので、決して放置しておくわけにはいきません。


ネズミの侵入経路で、最も多いのが、写真の様な床下通気口です。

この様に、小動物の侵入を防止する鉄格子が、劣化によって破損していると、かなりの確率でネズミが侵入してきます。


侵入防止対策として、写真の様なステンレス風窓の取付けが有効です。

当社では、様々な床下通気口の侵入防止対策工事を行っております。


ステンレス製なので、錆びる心配もありませんし、細かいメッシュも入っているため、昆虫の侵入も防ぐ事が出来ます。


エアコン等の、配管が通っている場所でも、ステンレスネットを現場で加工して、取付けを行います。


ステンレスネットの取付けが難しい箇所には、写真の様な穴の開いた金属板(パンチメタル)等でも、閉塞工事を行います。


また、出窓や戸袋の下などに、隙間が見られるケースもあります。


この様な場合も、パンチメタルを使い、閉塞工事を行います。


見栄えもよく閉塞し、お客様にも喜んで頂きました。



床下通気口の他に、配管等の隙間からの侵入も、よく見られます。


ネズミ駆除では、この様な侵入経路を断つことがとても重要です。


狭い場所の作業も、頑張ります(^^)/



床下通気口のサイズが大きく、ステンレスネットが取り付けられない場所などに、この様なメッシュで閉塞する場合もあります。




また、室内へネズミが侵入して来るケースも多く…
床下や、天井裏に侵入したネズミが、こんな所から室内へ出てくることもあります。


こちらの現場では、コンセント周りのカバーが付いていなかったので、取付けを行いました。



さらに、押入れの天井板などの薄い木材は、簡単に食い破って侵入してきます。


写真でもわかる様に、穴の開いた下の壁面に、黒く汚れている場所があります。

これは、ネズミが何度も通ることで、その部分に汚れが付き黒くなっています。この様な汚れをラットサインと呼びます。



こちらの現場では、天井の板を、当初の物より厚い素材に取り替えました。

また、天井裏の点検や駆除作業が行えるように、天井点検口の作成も行いました。



当社では、この様な閉塞作業と、捕獲・殺鼠作業を並行して行っておりますので、ネズミでお困りの方がいらっしゃいましたら是非ご相談下さい。


捕獲作業や殺鼠剤の使用等は、次回書きたいと思いますので、そちらも見て下さい(^^)/

最後まで読んでいただきありがとうございました。

アメリカカンザイシロアリの駆除事例

2020/02/18 5:04 に 丹羽隼 が投稿   [ 2020/02/18 5:23 に更新しました ]

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

ここのところ、HPの更新をサボってしまい…2020年最初の投稿になります。


今年もよろしくお願い致します。


今回は、アメリカカンザイシロアリの駆除事例をご紹介します。

写真の様に、和室の鴨居の部分に食害が見られました。

床には、粒状の糞が大量に落ちていました。

この粒状の糞が、アメリカカンザイシロアリの特徴です。

このよう粒状の物がたくさん落ちていたら、アメリカカンザイシロアリの被害にあっている可能性がありますので注意しましょう。


和室以外にも、いろいろな個所に被害が見られました。

こちらは、台所と居間を仕切る、引き戸のドア枠上部に、少しですが糞口が見られました。


アメリカカンザイシロアリの被害は、天井裏にも及んでいることが多いので、天井裏を調査したかったのですが…

こちらのお宅には、点検口が無かったので、お客様と相談し、一番被害の多かった和室に新規作成する事にしました。


恐らく、天井裏にも被害があると思われました。


点検口作成作業、当社ではこの様な作業も自社で行っております。


天井裏点検口の完成です♪


天井裏を調査すると、やはり被害にあっていました。

家の屋根を支えている梁や、小屋組みなどにアメリカカンザイシロアリによる食害が見られました。


そして、この様に大量の糞が落ちていました。



◆ここからは、後日行った駆除作業です。
まず被害材を、ドリルで穿孔していきます。


穿孔した穴に、フォーム剤(泡の薬剤)を注入します。

すると、被害材の中で泡が広がっていき、内部に潜んでいるアメリカカンザイシロアリを駆除する事が出来ます。


また、フォーム剤とは別に忌避性の無い液剤も使用しました。

この様に2種類の薬剤を使って駆除作業を行いました。


そして、糞の清掃も行いました。

糞を清掃しておくことで、次回点検した時に新たな糞があるか無いかを確認できますね。


天井裏の作業が終わると、和室の鴨居を取り外しました。

ここは、被害が大きかったので一部解体することにしました。


壊していくと…中に大量のアメリカカンザイシロアリがいました!


本州で一番よく見かける、ヤマトシロアリに比べるとかなり大きいです。

さすが、アメリカサイズ…


YouTube 動画

捕まえた、アメリカカンザイシロアリの動画はこちらです。


台所のドア枠も、一部取り外しました。


あらゆる個所を、念入りに消毒作業。


しっかりと、薬剤注入を行います。


◆そして数日後に、修繕作業を行いました。
前回作業後の状況をチェックし、新たな糞などは落ちていないようでしたので、
解体した和室の鴨居と台所のドア枠を修繕していきます。


現場で材料をカットし、取り付ける。


台所のドア枠修繕中。

ぴったりです(^^)/


和室の鴨居も、取付け直しました。


取付けた材料を、周りの色と合うように塗装します。


和室の鴨居・修繕後です。


台所のドア枠・修繕後です。


作業後、お客様にも喜んで頂き嬉しく思っております。

当社では、シロアリ駆除作業はもちろんの事、この様な修繕工事も行っております。

シロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。

天井裏から物音…正体は?

2019/12/13 5:25 に 丹羽隼 が投稿

富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

当社では、ここ最近「天井裏から物音がする」とか、「壁や屋根裏に何かいる」といった相談を多く受けております。


寒くなってくるこの時期、外にいる小動物がどこかの隙間から侵入してきているケースが多くあります。


その正体は…


ハクビシン!


アライグマなんてこともありますが…


ネズミの場合も多くあります。


また、天井裏には電気配線が多くあり、ネズミはその電気配線を齧ってしまう事もあります。


この様な場合、当社ではまず、どこから建物に侵入してきているのかを特定します。


よくあるのが、床下通気口です。

鉄製の格子が経年劣化で折れてしまい、小動物の侵入経路となっています。


こんなケースもあります。

格子はちゃんと付いていますが…上部に隙間が見られます。

恐らく、建てたときからこの様な状況だったのでしょう…これでは、ネズミならいとも簡単に侵入出来ます。


当社では、床下通気口の場合、写真の様なステンレスネットを取付し床下の通気を損なうことなく閉塞するケースが多くあります。



また、上の写真の様な屋根の隙間からもネズミやハクビシンは侵入してきます。


人の握りこぶし、グーが入る隙間があれば、ハクビシンほ侵入してきますので、注意しましょう!



別の現場ですが、築年数の経過している建物では、この様な屋根と軒の隙間がある場合があり、そこからハクビシンやネズミは侵入してきます。


この様な場合は、写真の様にパンチメタルや金網・板金等で閉塞致します。


また、エアコン配管や配線の隙間などからの侵入。


壊れた壁の隙間などからも、侵入して来ることがあります。


当社では、ネズミやハクビシン等の動物侵入対策や糞等の処分・消毒殺菌処理なども多く取り扱っておりますので、お困りの方がいらっしゃいましたらご相談下さい。


また、小動物の侵入にお困りでない方も、たま~に御自宅の周りを点検して、破損個所など無いか確認してみるのもいいかもしれません。

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