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ネズミ駆除・現場事例(閉塞工事編)

2020/03/26 21:04 に 丹羽隼 が投稿
富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ここ最近ネズミの駆除依頼を多く承っております。

今回は、いくつかの現場事例を交えて、家屋に侵入して来るネズミの対策等をご紹介します。



建物に侵入し、迷惑をかけるネズミには、様々な見害が考えられます。

・鳴き声や、物音等の騒音。
・食べ物を齧られる。
・壁や天井に穴を開けられる。
・糞尿の被害。
・天井裏等の電気配線を齧られる→火災の危険。

この様な被害か考えられますので、決して放置しておくわけにはいきません。


ネズミの侵入経路で、最も多いのが、写真の様な床下通気口です。

この様に、小動物の侵入を防止する鉄格子が、劣化によって破損していると、かなりの確率でネズミが侵入してきます。


侵入防止対策として、写真の様なステンレス風窓の取付けが有効です。

当社では、様々な床下通気口の侵入防止対策工事を行っております。


ステンレス製なので、錆びる心配もありませんし、細かいメッシュも入っているため、昆虫の侵入も防ぐ事が出来ます。


エアコン等の、配管が通っている場所でも、ステンレスネットを現場で加工して、取付けを行います。


ステンレスネットの取付けが難しい箇所には、写真の様な穴の開いた金属板(パンチメタル)等でも、閉塞工事を行います。


また、出窓や戸袋の下などに、隙間が見られるケースもあります。


この様な場合も、パンチメタルを使い、閉塞工事を行います。


見栄えもよく閉塞し、お客様にも喜んで頂きました。



床下通気口の他に、配管等の隙間からの侵入も、よく見られます。


ネズミ駆除では、この様な侵入経路を断つことがとても重要です。


狭い場所の作業も、頑張ります(^^)/



床下通気口のサイズが大きく、ステンレスネットが取り付けられない場所などに、この様なメッシュで閉塞する場合もあります。




また、室内へネズミが侵入して来るケースも多く…
床下や、天井裏に侵入したネズミが、こんな所から室内へ出てくることもあります。


こちらの現場では、コンセント周りのカバーが付いていなかったので、取付けを行いました。



さらに、押入れの天井板などの薄い木材は、簡単に食い破って侵入してきます。


写真でもわかる様に、穴の開いた下の壁面に、黒く汚れている場所があります。

これは、ネズミが何度も通ることで、その部分に汚れが付き黒くなっています。この様な汚れをラットサインと呼びます。



こちらの現場では、天井の板を、当初の物より厚い素材に取り替えました。

また、天井裏の点検や駆除作業が行えるように、天井点検口の作成も行いました。



当社では、この様な閉塞作業と、捕獲・殺鼠作業を並行して行っておりますので、ネズミでお困りの方がいらっしゃいましたら是非ご相談下さい。


捕獲作業や殺鼠剤の使用等は、次回書きたいと思いますので、そちらも見て下さい(^^)/

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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