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シロアリ駆除施工~蟻道の中のシロアリ~

2020/05/21 6:50 に 丹羽隼 が投稿
富士ライフHPをご覧頂きありがとうございます。

当社では、ここ数日シロアリ駆除施工を多く行っています。


5月に入り、ヤマトシロアリの羽アリが飛び出す事で、シロアリの被害に気付くお客様も多く、この時期は予防処理ではなく、駆除施工を多く行います。


シロアリ被害の多くは、床下にあるのですが…


一般的なアリとは違い、シロアリは目視だけでは、見つけられません。


シロアリは、光が苦手な事と、外敵から身を守るために、蟻道(ぎどう)と言われる、蟻のトンネルを作って建物の木部を食害します。



この様な“蟻道”…中はどうなっているのでしょうか?


蟻道を壊してみた動画がこちらです↓↓↓

YouTube 動画


蟻道の中には、ヤマトシロアリがたくさん行列をなして、活動しています。


この様な被害にあってしまったら、早めの駆除を行う事をお勧めいたします。



シロアリに食害されてしまうと、建物の強度も下がってしまいますので、怖いですね…



ここ最近で、この様な羽アリを見かけたら、要注意です。



この様な、シロアリが発生してしまった場合、どのように駆除するのか?

当社での、施工事例を一部ご紹介します。


被害の発生していない箇所には、基礎周りや床組み等に薬剤散布や吹付処理を行います。


シロアリの被害が疑われる箇所には、木部に穴あけをして、中に薬剤を注入します。


シロアリ被害にあっている土台に、薬剤注入を行った写真です。
一か所から注入すると…別の穴から薬剤が噴出してきました!シロアリが食べた穴がつながっているからです。


室内や天井裏まで被害が進行してしまった場合に、大量の液剤が使えないので、写真の様な泡の製剤を使う事もあります。


薬剤に押し出されて、死んだシロアリが出てくるなんて事も、よくあります。



その他、床下から薬剤処理が行えない箇所には…

玄関土間への薬剤注入も行いまうす。


必要に応じて、外壁への穿孔処理及び注入処理なども行う場合があります。


もちろん、空けた穴はプロの技術で埋めますので、跡もほとんど目立ちません。



この様に、当社ではシロアリ駆除施工に力を入れて行っていますので、羽アリ発生やシロアリ被害でお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談下さい。

調査・御見積りまでは無料にて行っております。
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