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スズメバチ・アシナガバチの駆除事例

2015/08/18 7:52 に 丹羽隼 が投稿   [ 2015/08/18 7:55 に更新しました ]
8月も後半に入り、当社では連日スズメバチ・アシナガバチの駆除依頼を頂いております。

こちらは、生垣の中に巣を作った、コガタスズメバチの巣です。

スズメバチの巣の特徴は、写真の様にボール型で、濃い茶色と薄い茶色のマーブル模様が特徴です。

駆除後の巣です。

巣の中には幼虫がたくさんいます。この幼虫が働き蜂となり、さらに巣を大きくしていきます。

窓ガラスにくっついた、コガタスズメバチの巣

これでは窓の開け閉めも出来ませんね((+_+))


この様に、ハチの巣が見える場合は駆除もやりやすいのですが、ハチの巣が見えない場合もあります。
こちらの現場では、エアコンの室外機の中から、ハチが出入りしているとの事でした。

室外機のカバーを分解して、ハチの巣を探しました。

すると、まだ小さいアシナガバチの巣がありました。

駆除後、室外機のカバーを元に戻して完了!
お客様にも喜んで頂きました(^^)/

これからの季節、ハチの活動はますます活発になり、巣がどんどん大きくなっていきます。

スズメバチ。アシナガバチの巣を見かけたら、当社に相談してください。

※スズメバチは特に危険で、毎年刺されて死亡する事例がありますので注意してください。
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