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スズメバチ駆除

2014/08/07 10:38 に 丹羽隼 が投稿
横浜市では、今年スズメバチの駆除依頼がかなり多いように感じます。

最近では、スズメバチの巣は見えないけど、屋根の軒先や、天井裏の換気口から、
ハチが出入りしている、という現場が多くありす。

この様な場合、ほとんどが“キイロスズメバチ”という種類のスズメバチです。

一見、小さいのでアシナガバチと見間違える方もいるかも?しれませんが、
体が小さい分、動きがすばやく、攻撃性も強いので、刺されてしまう危険の高いスズメバチですので注意が必要です。


ここ最近の、キイロスズメバチの施工事例を紹介します。

この現場では、屋根の軒先から、キイロスズメバチが出入りしていました。

スズメバチの侵入している隙間より、薬剤を注入後、
天井裏の巣を取り出す為に、軒天の一部を開口します。

開口すると、軒の隙間にキイロスズメバチの巣がありました。

拡大すると、こんな感じです。
白く見えるのは、キイロスズメバチの幼虫です。

この巣を、全て取り出すと…
綺麗になりました。

キイロスズメバチに限らず、ハチの駆除後しばらくは、“戻りバチ”といって
出かけている働き蜂が、巣の駆除後、元々巣のあった周辺を飛び回るので、巣を駆除したからといっても
むやみに近づいたりすると、刺されてしまう事があるので、注意してください。

最後に、開口した軒天に点検口の枠を作って、施工完了しました。


■もう一つの、施工事例です。

この現場では、天井裏の換気口より、キイロスズメバチが出入りしていました。

天井裏に入り、確認してみると、キイロスズメバチの巣がありました。

薬剤処理をして、巣を撤去しました。

上記、どちらの現場も、キイロスズメバチの仕業でした。

スズメバチは、夏から秋にかけてどんどん巣を大きくしていきます。
その分、働き蜂もどんどん増えるので、見つけ次第、早めに駆除する事を、お勧めします。

スズメバチに限らず、ハチでお困りの方がいらっしゃいましたら、当社にご相談下さい。









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