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スズメバチ駆除~現場事例②

2019/08/27 6:52 に 丹羽隼 が投稿   [ 2019/08/27 7:00 に更新しました ]
富士ライフHPをご覧いただきありがとうございます。

今回もスズメバチ駆除の現場事例(難防除現場)をご紹介致します。


こちらのキイロスズメバチの巣は、横浜市内のとある施設での駆除現場でした。

一見、やや大きめの巣ですが、巣全体が見えていますし、比較的簡単な駆除に思えますが…




作業場所が、かなり高所にありました。

ハシゴの足元が写っていないのが残念ですが…

実は、階段の狭い踊り場に、2段ハシゴをかけての作業でした。

なので、途上からは…10m位はあったと思います!

ハシゴが倒れないよう、しっかりと固定して作業を行いました。




駆除後のキイロスズメバチの巣です。

巣が大きかったので、ハチの数も多く、戻りバチの駆除にも時間を使いましたが、しっかりと駆除出来てよかったです。

お客様にも喜んでいただきました。




こちらの現場は、横浜市内K様邸です。

2Fの出窓上部に20㎝ほどのキイロスズメバチの巣がありました。


しかし20㎝の巣にしては、飛び交うスズメバチの数が多いことが気になりました。




出窓から、身を乗り出し薬剤注入などで駆除を行ってから、巣を取り除いてみると…

あれ?

出窓上部に隙間が!


しかも、中に巣がまだある事に気が付きました。


飛び交うスズメバチの数が多かった訳が分かりました。




このまま、薬剤注入だけで作業を終わらせる事も出来ますが、それでは残った巣の中にいる幼虫などが壁の中で腐ってしまいます。

当社では、基本完全駆除を行っていますので、室内の壁を一部開口して巣の撤去作業を行う事にしました。




内装の壁をカットしていきます。




開口できました。

断熱材をめくってみると…




見事!巣がありました。

写真では、うまく映っていませんが、30cm程の巣でした。




撤去後のキイロスズメバチの巣です。




スズメバチが侵入していた、出窓の隙間も内側にメッシュの金網を入れ外側からコーキング材で閉塞しました。





最後に、開口した内壁の復旧作業です。

開口した個所の周辺を補強していきます。



壁用点検口に合うように、切り出した内装石膏ボードをカットしていきます。




最後に、モール材の点検口を取り付けたら完成です!


出来栄えもよく、お客様にも喜んで頂き嬉しく思っております。


当社では、この様な壁の中のスズメバチの巣なども完全駆除及び復旧作業も行っております。


スズメバチ・アシナガバチの巣が出来てしまいお困りの方がいらっしゃいましたら、是非ご相談ください。
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